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お悩み相談 その243 「自分を変えられない」

Q. Tさんからのメッセージ


Tommy先生、初めまして。Tと申します。
先生のブログから元気を分けて頂いている一人です。
いつもありがとうございます。

僕は精神科へ3年通院し、現在以下の薬を処方されています。
病名は聞かされていません。

ドグマチール
リフレックス
ハルシオン
ロヒプノール

通院している精神科は有名な精神科なのですが、
いざ診察となると頭が混乱してしまい話せなくなるので、
今回このような形でメールを送らせて頂きました。
お忙しいとは思いますが、時間がある時に目を通して頂けたら幸いです。
相談したいことは以下の3つです。

①仕事と病気
②性癖
③ギャンブル依存

まず①ですが、私は仕事が長続きしません。
髭も剃り、着替えるところまでは準備するのですが、
いざ家を出ようとすると、サボリたくなり休んでしまいます。
当然休んだ次の日は罪悪感でいっぱいとなり出社の際には
『すみません』と謝るのですが、
数回繰り返すと謝ることすら負担になり、
最後には少しでも自分に価値がある内に退社したいと考え、
逃げ出すかのように退社の道を選んでしまいます。
また僕は少し変わっていて、普通の人が楽しめることが楽しめません。
旅行やカラオケ、ドライブ、温泉、
スポーツなどが苦痛に感じるのです。
これは病気ではなく性格なのでしょうか。
甘えと病気の線引きはどこでするのでしょうか。
また、ここ半年あまり熱(37.5度)や喉痛が続いています。
医者はメンタルではないかと言いますが、
メンタルで熱まで出るのでしょうか。

次に②ですが、僕は妄想の中では女性となって抱かれています。
ビデオはゲイモノは見ずノンケモノを好みます。
これは性同一障害なのでしょうか。
でも女装癖はなく、心と体に違和感を感じることもありません。
それでいながら男性女性問わず、様々な興味が出てきたりと、
以前はゲイである自分に悩んだのに、
今はゲイである自分にしがみ付こうとしています。
僕は何なのでしょうか。自分を自分で受け止め切れまずにいます。

最後に③ですが、ギャンブルの為なら、
お金の為ならどんなウソでもつきます。
これを超える興奮が無いんです。悩みがすっぽり消えるんです。
その変わり、負けた時には死にたくなります。
まともに歩けないほどダメージを受けます。
でも数時間も経つも苦しみは一切消え去り、
再びギャンブルに頭が支配されます。
支援グループ(GA)のネット版に参加しましたが、
続けることは出来ませんでした。
ギャンブルが楽しくて楽しくて堪らないからです。
もう普通の生活に戻る方法は無いのでしょうか。

最近よく思うんです。こんな自分いらないと。自分を変えようと思うことに疲れました。
受け入れることもできずにいます。〇ぬ気になれば何でもできる、
なんてことを良く聞きますが、アレは嘘です。消えて楽になりたい。
こんな今の僕に何か踏み出せることはあるのでしょうか。
本当に変な質問で申し訳ありませんが、もしアドバイス頂けるようなことがあれば、
どうかよろしくお願いします。乱文、長文で本当に申し訳ありません。
これからもご活躍を楽しみにしています。失礼いたします。 

A.
病気によっては、
アドバイスの方向性が変わることも
あるので、その点だけご了承くださいね。

まず①ですが、
甘えではないと思います。
お薬の内容からすると、抑うつ状態、
もしくはうつ病に対するものが
使われているわ。

休みになって、
元気に遊べるというわけでもなく、
娯楽が楽しくないのは、抑うつの症状よ。

また、仕事を休んだときも、
自分を強く責めていらっしゃるので、
医療の力を借りることはまちがいでは
ないと思うの。

ただ、あなたがうつ状態を引き起こしやすい
性格で、このような状態になっている
可能性もあるわ。

精神的な要因がもとで、
微熱を起こすことはよくあることだわ。
心の不調に体は驚くほど敏感よ。

ただ、ちゃんと検査で、
体に異常が無いという確認は必要よ。

②ですが、
性同一性障害ではないと思うわ。
あなたは性的ファンタジーの種類が
豊富なだけで、そんなに心配することは
ないと思うわ。

性的ファンタジーの内容は、
完全にプライベートなものであって、
他者を巻き込まなければ自由だわ。


自分を無理に何かに規定して、
しがみつくことはないと思うの。
あなたは、あなたですから。

③はなかなか対応が困難かもしれない。
あなたが、本気でやめようとしなければ
やめられない。

楽しくて楽しくて堪らないことを、
自分からとりあげるのだから、
できなくて当然。

あなたが、それをとりあげてまで
守ろうとするものを見出せないと、
このまま行き着くところまで
行ってしまうの。

やめるのはあなたにしかできないこと
なのよ。

後はお金を使いにくい環境にするなり、
ギャンブル場に足を踏み入れないなり、
GAにまた顔を出すなり、
いくらでも方法はあると思うわ。


あなたがやめる気ならば。


勝手に足が動いて、ギャンブルをしてしまう

わけではないわよね?


それは間違いなくあなたの意思だから。


やめるのもあなたの意思よ。


覚悟を自分で決めないとやめられないのよ。



あなたが抱えている問題は、確かに複雑だわ。


一度に全てを見上げてはだめよ。


何をするにも、踏み出すときは一歩よ。


誰も急かしていない。



まずあなたが最初にやるべきことは

あわてないこと。



あわてない、あきらめない。



どんなに幸せそうな人でも、

他人からはわからない苦労や心配事はあるの。



それらを全て一気に見据えようとしたら、

誰も人生を楽しめなくなってしまうわ。



主治医や、友人、家族などに相談しながら

少しずつ踏み出していけばいいだけのことよ。



そんな、一度に自分を変えようとして、

変えられる人なんてどこにもいないわ。



やれることを、あわてず、


たまには休んで少しずつ重ねていって、


気が付いたら変わっているという性質の

ものよ。




あとは人によって課題や行き先が違うだけ。


あなたの道を歩んでちょうだい。



あきらめなければそれでいい。


あきらめることしか思いつかないときは、


休むべきときなの。



そのときは何も考えないのよ。


また、前向きになれるときが必ず来るから。



参考になったかしら?




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[ 2011/01/31 18:07 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

お悩み相談 その243 「父の浮気」

Q. Mさんからのメッセージ


こんにちは、いつも楽しくブログを読ませていただいてます。彼女がいる高校生女子です。いわゆるレズビアンです。

大したことではないのかもしれないのですが、誰にも相談できないので、Tomy先生なら!!と思い、相談させていただきます。

私の父親は私が小さい頃から何回か浮気を繰り返してきていて(これは仕方ないことですが)その度に母親の相談相手は私でした。
ですが、私が中学二年の頃に、母親が軽く病んでしまい、私もリス〇ばかりしていて、親子とも良くない精神状態だったのですが、そこで母親がいつもの愚痴の延長戦みたいな感じで父親と浮気相手がセック〇している動画を見せてきました。((´`)さらに父親が相手の女性とどういうセック〇をしたとかそういう話まで全て聞かされました。(まず話した父親もバカですよね)
その時は、母親もつらいのだろうと思い頑張って聞いていましたが、かなりショックでした。特に動画にいたってはものすごくキツいものがありました。その後、父親には何も言えず(父親は悪い人ではないので嫌いになりきれません)、さらにはその映像を夢に見てしまったり、テレビでそういうシーンを見たりするだけで死にたくなるような不安感に襲われます。(これがかなり苦しいです)大人からしたらバカバカしい悩みかもしれません。ですが、四年経った今でも男女のセック〇に関する話題などが苦手です。
そして、私は小さい頃から同性ばかり好きになってきましたが、それがあってからさらに加速してしまった気がします。昔は男の子を好きになった事もあります。ですが今は完全に女性にしか興味が持てません。小さい頃は同性を好きになっても、「いつか治るだろう」くらいに思っていましたが、こうして今、彼女が出来て本格的にレズビアンになってきていることが少し不安でもあります。前向きに自分がレズビアンだと受け入れられれば良いのですが、少し難しいです。これは、思春期だからこその気持ちの変化なのか、それとも中二の時の事と何か関係があるのか気になります。どうなのでしょうか??

駄文でしたが、読んで頂きありがとうございました(´`)
Tomy先生、よろしくお願いします。


A.


さらっと書かれていらっしゃるけれど、大変な苦労だったと思います。



お父様の浮気もかなりお辛い体験だったと思いますが、


まだ中学生であるにもかかわらず、そのことを露骨に相談される辛さも相当なものだったと思うわ。



にも関わらず、あなたの文章から、まったく憎しみを感じません。



すごく優しい方なのでしょうね。



同性愛には、先天的なものと後天的なものが複雑に入り組んでできているのよ。



異性や、男女の性的なものへの嫌悪が同性愛につながることはそんなに珍しいことではないわ。



おそらく、思春期が始まったばかりの頃は、


性への興味があってもその対象はあやふやなものなのでしょう。



それが、いろんな体験を通して、徐々に固定化されていくの。



もっとも多感な時期にそのような経験をされたからこそ、



より同性愛の傾向が強まったことは否定できないわ。




「いつかは治るだろう」という気持ち、よくわかるわ。



アテクシも昔はそう思っていたから。。。




結局なるようにしかならないのよ。




どんな形であろうと、自分の心に嘘はつき続けられない。



あなたが同性愛者だとしたら、がんばって異性愛であろうするのは、



一体何のため?






アテクシは、そんな努力は全く意味の無いことだと思うの。




自分の心をそのままに認めてあげられないこと程、不幸なことはないわ。




まだ若いし、あなたの性的指向が今後どのように変わるかは正直わからない。



でも、心の声に正直になってほしいと思うの。



自分のあるがままを受け入れることが、



結局幸せへの一番の近道だと思うの。




男とか女とか関係なく、愛する人を愛しましょう。




その人がいることはとても素敵なことだから、




悔いのないよう、せいいっぱい愛しましょう。




どうせ人生なんて短いものなんだから。




違和感や不安は、時間が解決してくれるわ。



でも、後悔は時間がたっても残るの。



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[ 2011/01/31 16:49 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

アテクシ危機一髪 パート4

〈アテクシ危機一髪 パート3からの続きです〉



アテクシ

「いやいや、大丈夫だってば!!!



マスター

「ほんと?



ほんとに大丈夫なの???」




アテクシ

「最初からいってるでしょうがっ!!!



全然酔ってないからっ」




マスター

「ふーん。



わかったわ。



あんたを家に届ければいいんでしょ。」


マスターは、やっと車をアテクシの家に向けて走り出した。




しかし、走ること数分、突然車は、停車した。




マスター

「悪いけど、



あたしここで、


すし食べたくなったから食べていくわ。


あんた歩けるなら大丈夫よね。


その辺のコンビニで道聞いて」



はい?



いきなりわけのわからないところで降ろされたアテクシ。



コンビニで道聞きながら、



深夜も過ぎて夜明け前の町を、



40分ほど歩いて帰りましたわ。



(てか、すし屋なんてこの時間どこもやってないでしょうがっ)















[ 2011/01/31 15:47 ] Gay | TB(0) | CM(25)

アテクシ危機一髪 パート3

〈アテクシ危機一髪 パート2からの続きです〉


アテクシ

「いやいや、全然大丈夫です」



その手をさりげなくどかしながら、笑顔でいうアテクシ。



マスター

「そんなフラフラの足で帰っちゃだめよ。



アタシの家すぐそこだから。」




やっと気が付いたわ。



このオンナ、アテクシを酔いつぶそうとしてるのね。



ところがどっこい、

(そういえば、最近あまりこの言い回し聞かないわね)



アテクシはザル女。



これだけ飲んでも全然へっちゃらでござんす。




アテクシ

「いやいや、これ以上お世話になっちゃ悪いわ。


家まで送っていただけるだけで充分よ。」




マスター

「あら、そおおおおお???」




そして、マスターの車に乗り込んだアテクシたち。



あれ、なんだか道が違う。



やがて一件の見慣れないマンションの前で車は止まった。




アテクシ

「ここ、どこ???」




マスター

「もちろん、アタシの家」



〈つづく〉






[ 2011/01/31 11:08 ] Gay | TB(0) | CM(2)

アテクシ危機一髪 パート2

〈アテクシ危機一髪 パート1からの続きです〉


店じまいも終わり、一緒に駐車場に向かうアテクシとマスター。


(ここのマスター、マスターのなのに下戸でウーロン茶しか飲まないのよ)



ふと立ち止まってマスターが言う。



「そうそう、この辺にアタシの知り合いの店があるから、ちょっと寄っていかない?」



アテクシ

「んー、ちょっとだけならいいわよ」



マスター

「じゃあ、ついてきてちょうだい」



アテクシたちは迷路のような雑居ビルの谷間をぐるぐる回って、


少しさびれた店の前に到着した。



マスター

「ささ、入って入って」



アテクシは若干不安を覚えながらも店内に足を踏み入れた。




店内には白髪の60ぐらいの店主の他に、誰もいない。



マスター

「今日はあたしのおごりだから、



気にしないでね。



じゃあ、まず日本酒行きましょ」



そして、アテクシの意向は無視して、どかどかと多種多様な酒が運ばれてきた。 






マスターはウーロン茶しか飲まないので、全部アテクシが飲む羽目に。





飲み終わるとまた次が出てくる。








まさに酒のわんこそば状態。




どれだけ時間がたったかわからなくなってきた。








やがて、マスターがこう言った。






「あら、Tomyちゃん。





こんなに飲んじゃって。





帰るの大変じゃない?




アタシの家に泊まってく?」


そして、いつの間にかマスターの片手がアテクシの膝に乗せられていた。




〈つづく〉





[ 2011/01/31 10:16 ] Gay | TB(0) | CM(2)

アテクシ危機一髪 パート1

さて、今回は、アテクシのうら若き大学生の頃のお話。


当時あるゲイバーによく通っていました。


そこはアテクシの友人の彼氏(45歳)が経営している店だったの。


知り合いの店ということもあってよく顔出していたわけ。



マスター

「あら、もうこんな時間」



ある晩、その店でマスターとぺちゃくちゃしゃべっていたら、いつの間にか閉店時間。


店にはアテクシ一人。




Tomy

「あらら、終電逃しちゃった。散歩がてら歩いて帰るわ」



マスター

「あら、家近いのなら送っていくわ」



Tomy

「そんな、悪いわよ」



マスター

「いつも来てくれるから、遠慮しないで」




Tomy

「じゃあ、お願いするわ」




こうしてマスターに送ってもらうことになったアテクシ。





〈つづく〉





[ 2011/01/31 09:51 ] Gay | TB(0) | CM(4)

お茶

ホテルでずっとお会いしたかった方とお茶

数時間もいっぱいお話しちゃった
photo:01



さてそろそろジョセフィーヌの顔見にいくわー

今はジョセフィーヌ、アテクシのお母さんをスーパー銭湯に連れていってくれてるみたい。

さっき電話があったわ。


ありがとう、ありがとう



iPhoneからの投稿
[ 2011/01/30 14:24 ] ブログ | TB(0) | CM(3)

検索ワード三連発

検索ワードネタがだいぶたまってまいりましたので、


3連発行きます!!!



まずはこれ



ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室


「女装プロレス」



そしてお次は…



ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室
「モッコリお父さん」



最後はこれで締め



ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室


「ゲイ しっこ」



なんでいつもこういうネタになんのよー。

[ 2011/01/29 12:48 ] 本日の検索ワード | TB(0) | CM(5)

ジョセフィーヌのダイエット食

とある休日のお話。


アテクシ

「ねーねー、今日昼何食べる?」



ジョセフィーヌ

「うーん、何でもいいー。」




アテクシ

「じゃあ、ショッピングモールのフードコートでも行きますかね」



ジョセフィーヌ

「いいよー」




~フードコート到着~



アテクシ

「さあ、何食べたい?」




ジョセフィーヌ

「ハム」



アテクシ

「は、ハムぅ???


サンドイッチでも食べるの???」



ジョセフィーヌ

「ううん。



たんぱく質欲しいけど、ダイエット中だから



ハムだけ食べる。


食料品売り場いこ。」




結局食料品売り場で、


一番カロリーの低いハムをしこたま買い込んで、


車の中でそれだけ食べることになったわ。




いい加減ダイエットブーム終わらないかしら。





[ 2011/01/29 11:09 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

あまずっぱーい思ひ出 パート4

〈あまずっぱーい思ひ出 パート3からの続きです〉


彼はアテクシの前に、トランクス一丁になって両足をさらけだした。



S君

「ねえねえ、Tomy


こいつをどう思う?」


アテクシ

「へ?



こいつって???」



S君

「俺、他の子より男性ホルモンが少ないんじゃないかと思っててさ、心配なんだ。



Tomyって生物の成績いいから、こういうのわかると思って。



俺のすね毛薄くない?」



アテクシ

「個人差はあるけど、こんなもんだよ。


声変わりもしてるし、ひげも生えてるし、体も充分男らしいし、



全く気にしなくていいと思います。」




S君

「そっか、ありがとう」




そしてまたS君はズボンをはきはじめた。



このあと、二人で冷蔵庫を漁って、テレビみながらどうでもいい話をして、



それからアテクシも家に帰ったわ。




読者の皆様、期待させてごめんなさいね。



この話をゲイバーですると、



「あんた、バカじゃない?



食えたわよ、その子。



『他の部分も見ないと男性ホルモンが足りてるかわからない』とかいって



パンツぬがせりゃ良かったのよ」



と絶対誰かに言われるわ。









 

[ 2011/01/28 19:23 ] 医療 | TB(0) | CM(28)

あまずっぱーい思ひ出 パート3

〈あまずっぱーい思ひ出 パート2からの続きです〉


やがてS君の家に着いた。


まだまだ新築の匂いのする、綺麗な家だった。



S君

「じゃ、俺の部屋行こう。



2階2階」




S君の部屋はちょっと乱雑で、いかにも年頃の男の子、といった感じの部屋だった。


何より、少年と大人の合い混じった、部屋中に充満した男の芳香に、圧倒されそうだった。



アテクシ

「話って何???」




S君

「いや、



ちょっと悩みがあってさ。




見てもらいたいものがあるんだ。」




そういってS君はなんと、ズボンを脱ぎ始めた。




アテクシ

「ちょっ、何で脱いでるの」


〈つづく〉







[ 2011/01/28 17:09 ] Gay | TB(0) | CM(4)

あまずっぱーい思ひ出 パート2

〈あまずっぱーい思ひ出 パート1からの続き〉



アテクシ

「え、いいよ。


家に遊びに行くの初めてだよね。」



S君

「うん。



今日さ



家には誰もいないから、


気を使わなくてもいいよ。」






今だったら



ひゃだあああああああ!!!


って大喜びなシュチュエーションですが、


当時のアテクシにとっては、


「えへ、なんか嬉しいな」ぐらいの気持ちだったわ。

(←下心という概念が無かった)




アテクシ

「でも、なんで突然???」




S君

「いや、Tomyにちょっと聞きたいことがあってさ。


二人きりで話したいんだよ。」




〈つづく〉


[ 2011/01/28 15:02 ] Gay | TB(0) | CM(1)

あまずっぱーい思ひ出 パート1

アテクシが高校1年の頃、隣の席に座ったS君と仲良くなったの。


家も帰る方向が同じだったので、仲良く一緒に地下鉄乗って帰っていたわ。



S君は、背も程よく高く、顔も小さくてスリム、


とってもおしゃれでバンドなんかもやってるような子だった。



一方当時のアテクシは、


マツコデラックスliteって感じな体型。


メガネもかけて、おしゃれもせず、オタク街道まっしぐらだったわ。


(今はこの頃に比べたらずいぶんまともになったものだわ…)




こんなに属性も違うのに、なぜか仲良かったの。


アテクシは、アメリカのドラマに出てくるような、まさに青春時代という彼のライフスタイルに憧れていたわ。


いや、彼そのものに憧れていたのね。


そんなアテクシの気持ちを知ってか、知らずか、


S君はアテクシをコンサートに誘ってくれたりもした。


二人で食事やカラオケにも行った。




でも当時アテクシは、男の子に興味があると薄々気がつきつつ、


それを必死に「気のせい」と抑圧していたのよね。



今思うと、アテクシは当時、完全に彼に恋していたわ。




そんなある日、下校途中に並んで歩いていると、彼にこう言われました。



S君

「なあ、今日うち来ない?」


〈つづく〉













[ 2011/01/28 14:41 ] Gay | TB(0) | CM(1)

それは多すぎる

精神科医の世界は狭い。


思わぬところで、知っている先生の話が出たりするの。



ジョセフィーヌも最近、自分の医局の某助教授から、


「〇〇病院のTomy先生と、ジョセフィーヌ先生って仲がいいの?」


と聞かれたらしい。



ジョセフィーヌ

「はい、友人ですよ。」



某助教授

「へー、仲いいんだ、今もよく会うの?」



ジョセフィーヌ

「毎晩夕食一緒に食べます」



某助教授

「へ………………」




ちょっと、あんたっ!!!


正直に答えたら、おかしいでしょうが。



そもそも、この某助教授、アテクシとは面識がないはずなのよねえ、


なんでアテクシとジョセフィーヌが仲がいいって知ってるのかな。

[ 2011/01/28 11:29 ] 日常 | TB(0) | CM(28)

困った顔

最近ジョセフィーヌがいつも困ったような顔をしている。


アテクシ

「どうしたの、最近いつも困ったような顔して」


ジョセフィーヌ

「困ってません、太ったから、困った顔に見えるの!!!」



そういえば、以前、太っていつも笑ったような顔に見えるって話したわよね?


「ジョセフィーヌ謎の微笑」


http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10661441869.html




最近はなぜ困ったような顔になったのか解説しましょう。



photo:01




太る⇒ほっぺに肉がつく⇒笑った顔に見える

さらに太る⇒ほっぺの肉が垂れ下がる⇒困った顔に見える


こういうわけですね。





[ 2011/01/28 10:46 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

ラブラブトーク

アテクシ

「おお、ジョセフィーヌ愛してるよ。


いつでも一緒にいたい。



君のパンツになりたい。」




ジョセフィーヌ

「わー、ベタベタしてうざいー。



Tomyがパンツになったら



うん〇もらしてやる」



ん、もう


本当は嬉しいくせに。



ツンデレちゃんなんだからー♪




[ 2011/01/28 09:43 ] 小ネタ | TB(0) | CM(12)

お悩み相談242 「主治医との関係」

Q. Gさんからのメッセージ


はじめましてm(._.)m
いつも楽しくblogを読ませて頂いております。
私は20代、既婚者のmです。小さな子供が一人おります。
よろしければ相談にのってください。宜しくお願い致します。



現在夫の暴力や借金癖などで精神的に参ってしまい、精神科を受診しております。学生時代も3ヶ月程通っていた時期があるのですが…

当時、主治医の先生とはプライベートで会ったりする関係にありました。恋人同士のような関係だったと思います(先生ははっきりとは好きや付き合おう等言いませんでしたが、会う頻度や体の関係があったので)

そして…

今もその先生に診ていただいています…(去年が数年ぶりの受診でした)
詳しく書いて特定されてしまうといけないのでここでは書きませんが、周りからの評判もよく、とても優しい先生です。因みに独身です。

現在その先生の治療を受けながらプライベートで食事をしたりしています。

精神科の医師は患者と外で会ってはいけないですよね?
私は感情のコントロールが苦手なので、これから先どうしたらいいか悩んでおります。

家庭がうまくいってないので、余計にその先生がよくみえるのだとは思いますが…
私の方に恋愛感情が芽生えてしまって…
当時は私の依存がひどくなって別れ(離れ)ました。

正直会いたい気持ちを抑えるのが苦しいくらい辛いです…
離れるべきですよね…


A.


病院も主治医も変えるべきよ。


医者は、患者様との体の関係が発覚したら、まず首になります。


プロ意識に欠ける行為だと思うわ。



あなたが、ご主人と別れて、主治医と一緒になるというわけでもないのでしょ?



「好き」とも「付き合おう」ともいわず、そういう状態にしている主治医は、



いくら優しくても、評判が良くても、全く信用できない医師だわ。



彼に治療してもらっている限り、症状が良くなることはありません。


彼のやっていることはそもそも治療ではないわ。



適切な距離を置いて、依存にならないよう振舞うのが精神科医としてあるべき姿です。



あなたはもうその主治医と会うべきではありません。



結局、主治医の存在が、あなたの悩みになっているでしょ?



彼の優しさは見せかけだけなのよ。



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[ 2011/01/27 18:01 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

お悩み相談 その241 「適応障害と甘え」

Q. Hさんからのメッセージ


tomyさんはじめまして。
16歳,高校1年のHと申します。
tomyさんに相談があります。

私は今、学校を休学しています。
昨年の6月頃から学校に行けなくなり(いじめとかはなく)、やっとの思いで学校に行けても、教室にいられなくなってしまい、保健室に行って号泣してしまう状態になっていました。

なので思春期外来というところに行き、診察を受けたところ、適応障害と診断されました。

この頃はギリギリでしたが、留年はまだ決まってませんでした。
でも学校に行ける状態ではないと思い、悩んだ末、休学という決断をしました。

休学したからなのか、以前よりは調子が良くなった気はします。
まだ不安定にはなりますが…

ただ、これって甘えなんじゃないかと思うのです。

テレビを観て笑ったりしていると、自分はただ嫌な学校から逃げて、楽になっただけじゃないのかなって思うんです。

それに私は薬を処方されてません。
薬を処方してほしいとは思いませんし、担当の先生が薬ではない方法で治しましょうというお考えなので、とてもありがたいと思っています。

今の自分の生活は、いわゆる引きこもり状態です。

私は適応障害というものに甘えてしまったんでしょうか?
病気に甘えてしまったんでしょうか?

自分のなかでわからなくなってしまいました。

長々と変な相談すみません(汗)

これからもブログ楽しみにしてます!



A.


適応障害という病名は、割とシンプルにつけられるの。


ある環境のストレスにうまく適応できず、様々な精神症状を起こすのが適応障害。



あくまで、環境に適応できないことが原因だから、


その環境から離れれば、改善する。



文字通り、「適応の障害」なのよ。



まあ、あまり症状がひどかったり、環境から簡単に離れられないときは、それに応じて抗不安薬などを使ったりすることもあるわ。



でも、あなたは環境から離れることで落ち着いたので、特に薬もでていないのよ。



あなたもお気づきの通り、この状態を甘えとどう違うのか、と言われると難しい問題ね。



ある意味なんでも「適応障害」と言おうと思えばいくらでもいえる。



それは事実だと思うわ。



どちらかというと、この病名は「前うつ病状態」の方を救うための病名ともいえるの。


ストレスによって、様々な精神症状が起こり、放置しておくと本格的なうつ病になることがある。


けれども、うつ病というためにはいくつかの条件がある。



それを満たさないけれども、このままだとうつ病になる可能性もあるから、



一旦休養させたり、環境を改善したりする必要があるなあという場合、



適応障害とつけることがあるのよ。



あなたも、このまま放置していたらよりひどくなっていたかもしれない。



適応障害と診断することで、必要な対応がとれたのよ。





ただ、いつまでだってもストレスのある環境から離れるわけにもいかないわよね。



今休んでちょっと元気になったから、



もうちょっと「心の体力」がついたら、



学校にいくリハビリのようなことが必要になってくると思うわ。



そこは主治医の先生と、方法や時期を相談しましょう。



それから、今回、なぜ学校に行くのが辛くなったのか、原因を考えたほうがいいかもしれないわ。


多分それが解決されれば、また行けるようになるから。



このままじゃいけない気持ちってとっても大事よ。


ただあわてなくていいから、先生とよく相談するのよ。



最終目標は休んで楽になることではなく、


あなたが学校で笑顔で過ごせるようになることなの。



今はその中途段階で、少しお休みをもらってるだけなの。



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[ 2011/01/27 17:05 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート4

〈ジョセフィーヌ様危機一髪パート3からの続きです〉


「自分の両手の人差し指と親指をあわせて、



三角形をつくってみなさい」




ジョセフィーヌ

「はい」



「そして僕の目を見て」



ジョセフィーヌ

「???」



「行くよ。



うごかなーい


うごかなーい


うごかなーい



ほうら、体が動かなくなっちゃったでしょ」



そういって、Oはジョセフィーヌの体に触れようとしたのだった。



ジョセフィーヌ

「別に動けますけど。


さわるのやめてください。」



催眠術は全くかからず、ジョセフィーヌはOの手をつかんで体から離した。



「あれっ、



おかしいな。



もう一回やるよ。



うごかなーい


うごかなーい


うごかなーい」


ジョセフィーヌ

「だから動きますって。



触るのやめてください。」



Oの手を払いのけるジョセフィーヌ。



ジョセフィーヌ

「さあ、もう帰りましょう」





ジョセフィーヌは、そのままOさんに、自宅まで車で送ってもらった。



ジョセフィーヌ

「今日はいろいろありがとうございました。


おやすみなさい。」



ガチャン(←玄関を閉める音)



ちっともいたいけじゃなかったわね………


[ 2011/01/27 14:38 ] Gay | TB(0) | CM(34)

ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート3

〈ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート2からの続きです〉


いつのまにか車は、山道に入った。


曲がりくねった道をどんどん行くと、やがて頂上の駐車場に。


「さあ、ここに車を止めよう」



深夜なので、一台も車は止まっていない。



車を降りて、二人は展望台に向かった。



ジョセフィーヌ

「おーーーーーーー、すごいすごい」




眼下に広がる街中心部の明かり。


そして、その向こうに影絵のような海が広がる。




「凄いだろ」



ジョセフィーヌ

「綺麗ですな」




「ちょっと、面白いことやってみるから、こっち来て」



ジョセフィーヌ

「はあ、何でしょう」




ジョセフィーヌはまだ、相手に気があることに気が付いていない。




〈つづく〉

[ 2011/01/27 12:05 ] Gay | TB(0) | CM(8)

ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート2

〈ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート1からの続きです〉


店の外には高そうな赤い外車。



それに乗って連れて行かれた先は(いい子は知らない人の車に乗らないようにしましょう)、



看板も何もでていない和食の小料理屋。



「あら、こんばんわ。社長。」



店内には、上品な女将と、無口な店主のみ。



メニューもなし。



次から次へと出てくる、工芸品のような料理達。


何を食べてもうまい。





さらにここで二時間ほど過ごした二人。




食事が終わりかけた頃、Oさんが行った。



「ちょっと気晴らしに散歩にでも行こう。



夜景が物凄く綺麗なところがあるんだ。」



ジョセフィーヌ

「このままだと、太るからちょうどいいですね」



信じられないことに、ジョセフィーヌはOさんの下心に全く気が付いていない。



「じゃ、行こうか」



再び二人は車に乗り込んだ。



〈つづく〉

[ 2011/01/27 10:34 ] Gay | TB(0) | CM(6)

ジョセフィーヌ様危機一髪!? パート1

今日はジョセフィーヌ様がヒヒオヤジに食われそうになったお話を書くわね。



気になるでしょ、気になるでしょ。



そう、それはまだジョセフィーヌがいたいたけな大学生の頃お話でした。(アテクシと出会うずっと前よ)



行き着けのゲイバーで妙に若作りをした、40代半ばぐらいの方が、親しく話しかけてきたの。




「やあ、君もよくこの店に来るの?」



ジョセフィーヌ

「はい、たまに来ますよー」



その男はOと名乗り、いろいろ話をしてきたわ。



ジョセフィーヌもなんとなくお話に付き合い、


気が付けば2時間ぐらい過ぎていました。



「君、おなかすいていない?


行きつけの料理屋があるんだが」



ジョセフィーヌ

「おなかすきました。」



「じゃあ、ここ出て移動しよう」



食べ物に弱いジョセフィーヌは、のこのこ付いていったの。



〈つづく〉






[ 2011/01/27 09:16 ] Gay | TB(0) | CM(4)

お悩み相談 その240 「コントロールフリークな彼」

Q. Aさんからのメッセージ


Tomy先生、初めまして。
先日、ある方のブログを通じて、先生のブログを知りました。

是非、ご相談にのって頂きたく、メッセージを送らさせて頂きます。

ご相談したいのは、今、お付き合いしている彼の事です。
付き合って5ヶ月になる彼はヨーロッパ人で、私は彼の母国に住んでいます。
倍近く年が離れた年上の彼(バツイチで20歳になる一人娘がいます。)で、
2年半前に、当時付き合っていた元カレから、仕事の上司として紹介されました。
(元カレも、今付き合っている彼も、私も同業者です。)
その後、2年程は、知り合い程度&良き相談者という関係でした。
半年程前から、連絡をとりあう頻度が高くなり、その流れで自然と?
お付き合いに発展しました。
(私の感覚としては、教授と教え子の関係から恋愛に発展した。。。と
いう感じに近いかもしれません。)

付き合ってから、まず驚いたのが、彼の束縛でした。
付き合うようになり、それまで知らなかった彼のプライベートな部分を
知るようになればなるほど、それまで、私の知っていた部分とは全く違う
非常に束縛が強く、私を自分の思い通りにしたい。という、そんな一面を
事ある毎に実感しています。

年が離れているから、余計に心配。。。という部分もあるとは思いますが、
私の過去の恋愛関係の詳細から、今の友人関係も全て知りたがり、友人との
会話の内容も知りたがり、日本語が全く出来ない彼は、ネットや電話での私が
書き込んだ、あるいは話した日本語の内容をも全て知りたがり、とにかく、
私に関する事は、全て手中に収めておきたい。そして、常ににこにことご機嫌で、
彼の思うように動いてくれる私を傍においておきたい。という感じです。

私の考えや物事のいろんなやり方が、彼の意にそぐわないものだったり、
彼には無い考え方だったりすると、その部分を理解しようとは努めず、即座に
「そんなのはおかしい。」「そんなのはあり得ない。」「理解出来ない。無理だ。」
そんな言葉の繰り返しです。

そして、関係が上手くいってる時の愛情溢れる振る舞いから、一転して、
それこそ、小さな子供のように、私を責め立ててきます。
「僕は全部、君のためにこんなにしてあげてるのに!」
「なんで、君は、それが出来ないんだ!なんて、ケチなんだ!」
「君には本当にがっかりだよ!」。。。
毎回、何故、それが無理なのか、私と彼との考え方の違いなどを
繰り返し説明するのですが、一向に聞く耳を持たず、あまりの衝突と束縛の
多さから、最近、別れる事を真剣に考え始めています。

数日前にも、仕事上の考え方の違いから激しく衝突し、
彼の方から「別れたいの?」と聞かれ、「分からない。」としか、
答えられなかったら、
「僕と別れる。という事は、僕を通じて知り合った人達とも別れる。って事だよ。」
という、半ば脅しの様な事を言ってきました。
彼を通して知り合った人達。。。というのは、仕事関係の人達でもあり、現に、
彼の親しい友人で、彼の長年の仕事のパートナーの方から、けっこう大きな仕事を
頂き、その仕事が、現在進行中です。
5ヶ月の付き合いから知った彼のプライベートな性格からすると、下手な別れ方をしたら、
可愛さ余って憎さ百倍、彼を通じて私が得た繋がりや仕事のチャンスを
ことごとく潰しにかかるであろう事は、想像に難くありません。

この話をある友人にしたら、「それはコントロールフリークだよ。」と言われました。
どちらかといえば、私は自分のペースで好きに動きたい方で、何から何まで、
干渉されるのは苦手なタイプです。
彼には、もちろん、私をコントロールしようとしているという自覚などありません。
今、彼の家でほぼ半同棲の状態ですが、私が自分の家に帰ろうとする度に、
彼が納得出来る理由(日本から荷物が届くから。とかそれぐらいの理由が必要。)が、
ないと、不機嫌になるので、毎回、家に帰る理由を見つけるのが一苦労です。
(「たまには,家で一人でゆっくりしたい。」など言おうものなら、即喧嘩に発展です。)

それだけ、深く愛されてるのよ♪と、言われれば、それまでなのかも知れませんが、
正直言って、かなり窮屈です。
彼と付き合うようになってから、就寝中の歯ぎしりが絶えないそうです。
これは、彼に指摘されました。
「歯ぎしりは体に良くないから、病院でマウスピースを貰った方がいいよ。」
彼と付き合う前に関係のあった過去の彼氏達からは、今までそんな事
一度も言われた事ありません。

この束縛と過干渉を緩和するにはどうしたらいいのでしょうか?
付き合い初めの頃は、3ヶ月もすれば、気持ちも落ち着いて、もう少し
ゆるくなるかと思っていましたが、未だに厳しいです。

また、このタイプの彼と上手く別れるにはどういう手順を踏んだらいいのでしょうか?
プライベートな彼の性格には、かなり辟易していますが、同業者としての彼は
素晴らしい人であり、大先輩でもあり、尊敬しています。
出来れば、別れた後も、同業者として恋愛感情抜きのおつきあいをしていきたい。と思っています。

思わぬ長文になってしまいましたが、お答え頂けると幸いです。



A.



今付き合って五ヶ月でしょ。


まだまだ恋の魔法にかかってる時期。


本来、かなりの欠点も良いように解釈しちゃって見えない時期よ。



それなのに、ここまで彼の欠点が見えてきているんでしょ?


多分、この傾向は付き合いが長くなるとひどくなるわ。



今の段階で話し合う素振りすら見せない。



普通付き合いたての頃って、話し合う気が全くないヤツでも、話し合いに応じるフリをするものよ。



だって、まだまだ相手に良く思われたいもの。



残念ながら、このままだと、もっと束縛しようとしてくると思う。



こういう方とお付き合いすると、


気が付いたら一歩も自分で動けないぐらいがんじがらめになってしまうものよ。



一番許せないと思ったのは、


恋人に脅迫めいた言動をしてくること。



仮にノーベル賞受賞者だろうが、億万長者だろうが、


そんな人間には、アテクシは尊敬も何もできない。



彼は完全にパートナーの意味を履き違えているわ。



彼にとって、パートナーというのは都合の良い所有物なのよ。



コントロールフリークな人間は、人の弱みを見つけたり、作ることが得意なの。



弱みを利用して、コントロールしようとするの。



それは愛ではないわ。



ただのエゴ。



彼とこのまま付き合い続けるのは、ずっと彼のエゴに支配され続けるということ。



話し合いの土台に乗らない以上、それが嫌なら、別れるほかないと思う。



あなたの弱みは、



「別れたとしても彼と仕事上のお付き合いをしたい」



という気持ちにあるわ。



正直一旦男女の関係になってしまえば、



別れたとしても、付き合う以前の関係にはなれない。



その望みにしがみつくことはまずやめなさい。



「彼と完全に縁が切れても仕方が無い」と覚悟しないことには、



何もうまくいかないと思うの。







その上でまず、彼を通じて知り合った友人や、仕事上のパートナーと、


個別に信頼関係を築くことです。



彼抜きでも、あなたが誠実で、信頼できる人間だということをわかってもらうしかない。




それを充分やったのに、


彼が原因で離れていったとしたら、


所詮あなたと彼らの関係はそこまでだったということよ。




その上で、「距離をとりたい」と言って、


何を言われても一旦彼から離れること。


そこで、「別れる」と言われたら、別れなさい。






しばらく一人になってゆっくり過ごすのよ。



もし彼があなたを本気で失いたくないと思えば、


彼から何らかのアクションがあるでしょう。



あなたはそれを見て、彼とつきあうべきかどうか判断すればいいわ。



でも、何度も言うけれど、あなたが覚悟を決めなければ、



彼はそこをついてきて離れられなくなるわよ。












参考になったかしら?




こんな感じでお悩み相談受け付けております。


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アテクシがお答えします。




[ 2011/01/26 18:24 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

緊張のバレンタイン………

街やモールに繰り出すと、


もうすっかりバレンタイン商戦ね。



アテクシこの季節になると不愉快になるの。



バレンタインはね……


ジョセフィーヌに悪い虫がたくさんつく日だからよ。


女の子からもらうチョコはいいの。


アテクシも心配ないから。




問題は男の子よ。




なぜか、ジョセフィーヌは職場で、よくもらうの。


かわいい男の子から。



しかももらった以上、お返ししなきゃいけないじゃない?



ジョセフィーヌが、そのお返しを選んでるの見るだけで



トミ子ジェラシー。



しかも今年は、チョコを渡しそうな虫をアテクシ、いくらか心当たりがあるの。




今年は節分がんばるわ!!!


虫を追い払うべく気合入れて豆まきます。




虫は外


虫は外













[ 2011/01/26 17:55 ] 日常 | TB(0) | CM(22)

オオカミ少年

精神科病院といえども、胃薬や花粉症の薬、抗生剤などはよく処方する機会がある。


だからMRさん(製薬会社の人)も、抗精神病薬だけでなく、いろいろな薬を売り込みに来る。



一応いろんなデータ持ってきて、


「うちの薬は効きますよー」と説明するのだけど、



これが、意外と怪しくって。



特に最近多いのは花粉症のお薬。


MR

「先生、



今年の春は、例年にない量の花粉が飛ぶことが予測されていまして………」



アテクシ

「それ、毎年言ってない?」


MR

「はは、



確かに毎年言ってますが、



今年はホントにホント………」




だからアテクシは、花粉症に関しては


いつも上の空でセールスを聞いている。






[ 2011/01/26 16:07 ] 医療 | TB(0) | CM(6)

大学病院精神科ドキュメンタリー パート3

〈大学病院精神科ドキュメンタリー パート2からの続きです〉


秘密は、まるで秘書のように、


教授の横にちょこんと座った白衣の若者にあります。



その顔をよく見ると、さっき予診をとってくれた、若い先生。



やがておもむろに、診察が始まります。




よく見ると気が付くはずです。




教授が決してカルテに文字を書かないことを。


電子カルテも画面は開くけど、ほとんど打ち込みません。



その代わり、横に付いた臨時秘書君が、一心不乱に教授のおっしゃったことを一字一句紙カルテに書き留めているのだ。



アテクシのいたところでは、紙カルテと電子カルテを両方使っていたので、



とりあえず紙に書いた教授のお言葉を、あとで彼が電子カルテに打ち込むことになる。



ちなみに、この筆記係のことをギョーカイ用語で



シュライバといいます。



ドイツ語からとったようだが、



アテクシは最初


修来場みたいな、


ヤンキーの当て字みたいなのを想像してました。



精神科以外にもこういう役割の若者を採用している科は多く、



同じ病院の産〇人科などは、



教授の話聞いてノートとる人、



同時に、そのノートを見て電子カルテに打ち込む人、



二人も付き人を用意していたらしい。


まるでカースト制度。




散々待たされて、予診。



さらに待たされて、初診。



朝から待って、診察が全部終わるのは昼もとっくに過ぎたころです。



このシステムのおかげで、一日に受けられる初診はたった4人。



初診予約はいつも1,2ヶ月待ち。



なんだかねー。













[ 2011/01/26 12:53 ] 医療 | TB(0) | CM(30)

大学病院精神科ドキュメンタリー パート2

〈大学病院精神科ドキュメンタリー パート2〉



患者さんがやっと呼ばれて診察室に入っていくと、


そこには驚愕の光景が待ち受けているのです。



大きな机、威厳ある古びた背もたれのついた椅子には、教授クラスの大物先生が鎮座しております。



それは当然ですが、問題はその周り。



なんと十数人の白衣を着た若者たちに取り囲まれるのです。


彼らは、医学生や、心理士、研修医など。



みんなノートをとっております。



そして、先ほど予診をとった者もその中に混ざっています。




簡単に言うと、彼らは大物先生の診察を勉強のために見学に来ているのです。



(お偉い先生のハク付けのためにいるという話もある)





昔はこのまんま衆目監視の中で診察が始まったのですが、



最近は一応


「若いかたが勉強に来ておりますが、お許しいただけますか?」


と聞いてくれるようです。




なかなか断りにくい雰囲気なので、「いやです」という方はあまりいないです。



たまに「いやです」という方がいると、ぞろぞろ出て行きます。



(対人恐怖の方だと、初診自体が恐怖なんじゃないかと思うこともある…)



それからお偉い先生の診察が始まるわけですが、



教授クラスの先生の診察には、ペーペーの若造とは異なる、大きな特徴があるのです。



〈つづく〉







[ 2011/01/26 10:05 ] 医療 | TB(0) | CM(12)

大学病院精神科ドキュメンタリー パート1

今回は大学病院のお話。


大学病院のようにお偉い先生が診察するところでは、


普通のクリニックや病院とはちょっと勝手が違います。




まず予診というのがあります。



これは、細かい家族構成や、今まであったこと、困っていることなど、必ず聞くことになる事項を、


研修医や医学生が患者さんから話を聞いて、カルテにまとめておくのよ。



この予診が終わった後、やっとお偉い先生の診察が受けられるわけです。



いわば、診察の前座。



お偉い先生も、診察時間の効率化につながるし、若い先生も診察技術を向上させることができるというわけ。




アテクシもうら若き研修医時代、この予診を散々やらされたわ。



さて、予診で若い先生に散々細かく聞かれた後、



ようやく本当の診察となります。



しかし、ここで患者さんが呼ばれて診察室に入るとびっくりするはずだわ。



なぜって…



〈つづく〉



[ 2011/01/26 09:42 ] 医療 | TB(0) | CM(0)

お悩み相談 その239 「音信不通の彼」

Q. Nさんからのメッセージ


はじめまして、Tomy先生。
私は27歳OLのNと申します。
いつも楽しく、そして真剣に拝見しております。

他の方と比べたらほんのちっぽけなことだとおもうのですが・・
お聞きいただけたら光栄です。
すがるような気持ちです・・


私には、付き合って10ヶ月目の彼氏がいます。


普段は明るく、責任感も強いのですが、
家族や人のあたたかみをあまり知らず、
何事にも冷めていてあまり執着心を持たないような性格の方です。

その彼と、3週間ほど連絡が取れない状態で、不安症で神経の細い私はほとほと弱って、睡眠や食事や仕事もままならない状態で困っています・・
完全に、気分がふさぎこみ、いつもどこにいてもだれといてもなんだかドキドキし落ち着かなくて、急に話せなくなったり、不安がいっぱいです・・

とくに眠りが浅くて目覚めの気分は最悪です。

たかが恋愛で、と思うのですが、
たとえば精神を病むほどの失恋だったり、前の恋人が何年も忘れられないというのは、
弱い人間なのでしょうか?

彼にも何かしらの事情があるのだろう、と、(彼も、かつて精神科に通院したり、数ヶ月前からの多忙により、私を重荷に感じることもあったようなので・・)自分を半ば無理やりに納得させ、温かく見守り、彼の気持ちに余裕が出てくるのを黙って待つことを覚悟したのですが、

この選択は正しいのか?
彼はもう別れたいのか?
何も考えない時間がほしいだけなのか?
待つだけ無駄なのか?
将来的にまた同じ問題でお互いを傷つけあってしまうのか。。?

いろいろなことが頭を駆け巡ります・・

加えて、大親友(ゲイ)が、HIVと白血病を患い、余命1年と宣告されてしまい、パニックになって塞ぎこんでいる親友をみて私もまた心の支えを失ってしまうことに本当にパニック状態です・・

私はもともとあれこれ先のことを悲観して悩みやすい性格なので、今回、これらの現実を強く乗り越えていくために、何かアドバイスをいただけませんでしょうか・・?



寒い日が続きますので、ジョセフィーヌ先生とともに、お体にお気をつけください。
私の後輩も新年からインフルエンザで会社を休んでおります・・

それでは、よろしくお願いいたします。


A.

いろいろ重なってしまったのね。


多忙や、距離をおきたいというのが理由なら、

メールか何かで事情の説明があるはずだわ。


面倒くさがりでも、淡白でも、3週間音信不通は無責任な態度だと思うの。


ただ、急な入院など、何か特別なことがあったのかもしれないから、

もうちょっと待ってもいいとは思うわ。


家はまだ教えてもらっていないの?





あなたのことを弱い人間とは思わないけれど、


少し恋愛依存傾向にあるかな、とは思うの。


いつも何かにすがってしまうあなたの姿がちらちら垣間見えるの。



結局他人を変えることはできないのよ。


自分のことなら変えられる。


3週間あなたとしては手を尽くして連絡を取ろうとしたわけでしょ。


もう充分よ。



何かあって、またあなたに連絡が取れる状態になったら来ると思うし、



こなけりゃ、その人とはそういうご縁だったのよ。



先のことを悲観して不安に思うぐらいだったら、


最善のことを考えて、行動するのみよ。



もうこれ以上できないところまでやったのなら、


デーンと構えて結果を待てばいい。



それに、今のあなたは、親友が大変なことになっているから、


余計にパニックになっているのでしょうね。



自分がパニックのときはあまり近くにいなくてもいいわ。



お互いが不安を移し合うだけよ。



結局その問題は彼自身が解決しなきゃいけないことなの。



あなたが元気になったら支えになれると思うから。



今はあなたが支えて欲しい状態なんだから、共倒れになっちゃうわ。



まずは待ちましょう。



彼から連絡が来るまで忘れるぐらいのつもりで。



ただ、あまりに不眠や気持ちの落ち込みが続くようなら、


精神科の受診も考えていいと思うわ。
















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[ 2011/01/25 17:56 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)

お悩み相談 その238 「いつも相談される私」

Q. Hさんからのメッセージ


トミー先生はじめまして。
最近このブログを知り、お悩み相談を読破させて頂きました。
お悩み相談以外も楽しく、さっそくブックマークして更新を楽しみにしています。

さて、ご相談ですが、私(女)は昔から人から愚痴や悩みを相談されやすいのですが、最近それが苦痛で仕方ありません。

特に会社の人や、一緒にお仕事をしている他社の方から愚痴や悩みについてのメールをもらったり、
飲みに誘われて愚痴や悩みを打ち明けられることがよくあります。
年・性別は関係なく、後輩や同じくらいの人、上司からもです。
そういうメールをもらったりする度に気持ちが引きずられるような嫌な感じになりますが、必ずメールは返しますし、
自分自身、人を飲みに誘ったりするのはすごく苦手なので、断ることによる相手のダメージを考えると断れなくなってしまいます。

私自身も最近は仕事の多忙や夫婦間がうまくいかなくなっていたこともあり体調がおかしくなり、
気分も沈みがちで病院に行ったら非定型うつと社交不安障害と診断されました。
そんなこともあり、最近はいっぱいいっぱいで、飲みの誘いは理由をつけて断るようにしてますが、
断るのも気を遣って結局嫌な気分になります。

ただ周りに良い顔をしようとしてるだけの自己満足なんでしょうか。
どう周りと距離感をとっていくのが良いのでしょうか。

アドバイス頂けると光栄です。
宜しくお願いします。


A.


あなたは嫌といえない性格なのよ。


だから、鬱になりやすいともいえるの。


決して周りに良い顔をしようとしているわけではないわ。


八方美人なのではなく、周囲に気を使いすぎなのよ。



八方美人というのは、


自分が誰からも好かれようとして都合のいい言動をとる人のこと。


つまり、自分のためにそういう行動を取っているわけでしょ。



でもあなたは、周りを傷つけまいとして、自分の嫌なことをしているのよ。



似ているようで、正反対の行為なのよ。




アテクシ、あなたみたいな方好きよ。


でも、八方美人のような器用な生き方のできる人のほうが、楽なのかもしれないけれどね。



あなたのような方は、Noといえなくて周囲に気を使いすぎるがために、


自分の中に溜め込んで、疲れてしまうの。



もしかすると、何かあったら自分が我慢してしまうあなたの性格が、


夫婦間の問題にも影響しているかもしれないわね。



何事もそうだけど、一方的にどちらかが我慢する関係っていうのは、


そもそも不健康な関係なの。



我慢するほうが、我慢しきれなくなるまで繰り返されて、


我慢しきれなくなったときに崩壊する宿命を持ってしまうから。




じゃあどうすれば、いいか。



あなたは、基本的に何でも我慢しすぎるので、


我慢しないことを一つ一つ覚えていくことよ。




仕事や、重要なメールじゃなかったら、無視していいときもあるわ。



特に悩みはともかく、愚痴しか言わない人の誘いは全部断りなさい。



愚痴しか言わない人って、何も作り出さないのよ。



愚痴って、ただの排泄行為よ。



それにつきあってると自分まで汚れちゃうわ。



我慢したって何も得られないどころか、気力が損なわれるだけよ。



そういう人間は、あなたが断っても傷つきゃしないわ。



人を愚痴につき合わせて、平気な神経の持ち主ですもの。



また、誰か見つけるわよ。



悩みも、あなたの体力を損ねてまで乗ることはないわ。



多分あなたは「話しやすい、断らない」という評判が立ってるからしょっちゅう相談されるのよ。



でも、あなたが疲れちゃっては元も子もない。



優先順位つけておかないと(もちろん自分も含めて)、


いざ必要なときに、必要な行動がとれないのよ。



悩み相談に乗るというのは、あくまでボランティアなの。



自分にある程度体力、気力があって、



自らの意思でそのおすそ分けをするもの。



あなたが苦痛に感じているときは相談に乗るべきではないの。



あなたのエネルギーは、本当に大事な人のためにとっておきなさい。




こういうことは、自分を変えることだから、なかなか簡単にはいかないわ。



時間もかかるけれど、目標を持って少しずつやっていけば、必ず変わる。



断ると言うことは、人を傷つけることではないし、わがままでもないの。



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[ 2011/01/25 16:25 ] お悩み相談室 | TB(0) | CM(0)
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