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レストランでの苦ひ思い出 その2

<レストランでの苦ひ思い出 その1からの続きです>




割引クーポンを持っていくのを忘れていた。



あわてて車中からジョセフィーヌが電話をかけた。




「あのう・・・今行く途中なんですが、クーポン忘れてきちゃって。。無くても大丈夫ですか?」



「はい、大丈夫ですよ。割引クーポン無くても割り引いておきますよ。」



なんとかなりそうである。




しかし、そんなに世の中甘くはない。




到着間際になってジョセフィーヌの携帯が鳴りひびいた。





「はい、え、あ、割引やっぱりできない??」




えーーーーーーーっ、何のために確認したのよ。




なんだか腑に落ちないが、もともとレストラン側の好意だから、文句は言えない。





「しょうがない、クーポンはまた次回使えばいいわ。」



と妥協するアテクシ。





そしてアテクシたちはレストランへと入っていった。




「お待ち申し上げておりました。Tomy様、こちらへどうぞ。」




案内されたのはなんと



個室じゃなくて混みこみの大広間




ええっと、個室予約しましたよね?確認もしましたよね?






何かの間違いだろうと思った。




「ええっと、個室予約したはずですが。」



「お二人様では予約できません。」



「ええっと、そうじゃないかと思ったので確認もしたんですが。二回ともあなたが電話に出られましたよね。そのときは大丈夫だっておっしゃいましたよね。」



「確かにTomy様の予約は私が取り次ぎましたが、


私はそんなことはいっておりません。」








カッチーン




これは明らかに勘違いとかではない。なんらかの理由があって、うそをついている。普段温厚(らしい)アテクシもさすがに頭にきた。






「いや個室が取れるといいましたよ?」




「いってません。」




「・・・・・・・・・・・・・・・・・・、まあいいですわ、もう帰ります。二度とこないです。」




結局そのままレストランを後にした。




帰りの車中、ふと思い出したのでジョセフィーヌに聞いてみた。



「お前さ、さっきレストランから電話かかってきたじゃん。お前の携帯電話教えてないよね?」




「教えていないよ。」



ということは着信歴からレストラン側が勝手にかけなおしたってわけね。



一旦は引き受けたことをわざわざ断るために。




非常に悔しい思いをしながらも、結局ラーメンを食べて帰った。




 すっかり顔なじみだと思っていたお店に、まさかこういう思いをさせられるとは思わなかった。




 あとでよくよく考えてみると、あれはアテクシたちに二度と来て欲しくなくてとった態度なんじゃないかと思えてきた。




そういえばアテクシたちいつも同じ男の連れ(ジョセフィーヌ)とフレンチレストランにやってきて




オネエ丸出し





だったような。



他の客は明らかにノンケカップルが多かったし



 アテクシたち「当店にふさわしくない客」と思われてたんじゃあ・・(汗)





お返しに知り合いのオカマ十数人に予約取らせて

集団派遣しようかと思ったけど、さすがにそれはやめました。
















































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[ 2010/06/29 14:46 ] 日常 | TB(0) | CM(13)

レストランでの苦ひ思い出 その1

ジョセフィーヌと、とあるレストランに行った。



 そこは最近無料情報誌で見つけたところで、隠れ家的な雰囲気、手ごろな値段、凝ったおいしい料理、フレンチにしては珍しいほどのボリューム(二人とも大食らい)で、気に入って何度も通っていた。




 

 ちょうど、無料雑誌にお得なディナーの割引クーポンがあったのでその日はそれを使おうと思っていた。



 

 いつもは予約なしでぶらりと立ち寄っていたのだが、最近込み合ってきたのでその日は予約をすることにした。







「すみません、いつも利用させていただいているTomyと申しますが、今日二人予約できますか?」




「あ、はい、いつもありがとうございます。ええ大丈夫ですよ。」




「できれば個室でお願いしたいのですが・・。」




「あ、少々お待ちくださいね。大丈夫です。Tomy様ご来店お待ち申し上げております。」



 

 いつもは混雑した大広間に通されていたのだが、個室がよさそうな雰囲気だったので一度使ってみたかったのだ。




しかし、電話を切ったあとでふと思い出した。






たしか店内のポスターに「個室は4名様以上でお願いします。」とあったよな・・。






あわてて電話をかけ直す。





「すいません、先ほど予約させていただいたTomyですけど、確か個室って4名様以上で、とありましたよね。大丈夫でしょうか?」




「はい、ちょっと確認してまいりますね、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、お待たせしました。

予約大丈夫です。私○○が予約承りました。」




ほっ、何度か利用してるし、個室使えるみたいね。






そして、車に乗って、アテクシとジョセフィーヌはそのレストランに向かったのだった。




ところが、





<つづく>








[ 2010/06/29 10:43 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

ジョセフィーヌの弱点

 ジョセフィーヌは英語ペラペラ、ピアノも楽譜なしで「革命」が弾けて、スポーツ万能、成績も優秀というなかなかの才女である。



そんなヤツにも弱点がある。




一つは水泳。一応泳げるのだが・・・・



犬掻きオンリー


でもってすごく速い。


初めて一緒にジムのプールにいったとき


「僕すごく水泳もうまいんだよ。」といって飛び込み、



鴨が一生懸命足をばたつかせてるみたいな感じで




犬掻きを始め、アテクシ固まった。





もう一つは地理。


沖縄に行ったとき、機内雑誌を見ていて




「ねーねー、すごいこと発見したよ。」


とアテクシの肩をつんつん。





何事かと思いきや



「ねー、この機内雑誌の地図見て見て。





中国ってこんなところにあるんだねえ。



?????




「僕今までこのへんにあると思ったの。」





ジョセフィーヌが指差したところは






グアム



おい、ここのどこに十数億人の人口を抱える巨大大陸があるんだ。





「僕ねえ、日本の南に沖縄があって、その南に中国があると思ってたの。



まさかこんな北のほうだったとは。


うーんなるほど、なるほど。」



あんたは地球人じゃないのですか?






[ 2010/06/28 21:09 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

エルム街の悪夢

昨日ジョセフィーヌと映画見てきたわ、沖縄から帰ってきたその足で。



アテクシ、遊ぶことに関してだけ体力あるの。



どんな映画かというと





「エルム街の悪夢」よ。







思い切りホラーです。アテクシはホラー怖いんだけどジョセフィーヌが好きなのよね。




めっちゃ怖かったですぅ~




もうね、何が怖いって





ばんばん人が死ぬ


ぴゅーぴゅー血が飛ぶ



↓以下少しネタバレ↓




で、フツーホラーで死ぬ人って決まってるじゃん。



公共の場所でちちくりあいはじめるバカップルとか、パリス・ヒルトンみたいなおっぱい人間とか、説教ばかりする品の無い親父とか。





この映画ではそんなのぜんぜん関係なし





中心人物がどんどん死んでいくわ









演出も脚本もしっかりしてて、ちゃんと怖さを楽しめる久々のホラー映画です。


ただしR-15指定。




あ、会場にアテクシたち以外に若い男二人連れがいたんだけど



人が死ぬたびに「きゃああああきゃあああああ」って、いちいちうるさかった。






[ 2010/06/28 15:21 ] 映画 | TB(0) | CM(12)

黒い人

今日職場にいってびっくらこいた。



アテクシが東京の学会に行ったことになっている。



一応沖縄に行くと伝えたはずなのだが、どこでどう話がずれたのか、東京。





まー、職場の人は「沖縄の間違いですよ。」といえばいいんだけど(有給使って言ったんだし。)





問題は患者さん。






アテクシ真っ黒に日焼けしてMCハマーみたいになってるの



でも実は「沖縄でした」なんて、いえるわけないじゃん。





なるべく「聞かないで」オーラを出して午前の診察は乗り切ったけど、この先大丈夫かしら。











[ 2010/06/28 10:43 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ご報告

ネタがないので、今日の一日をご報告。


朝一でホテルでヨガを受ける。


ブセナテラスにいって数年ぶりに海につかる。


プールにも行って因縁のウォータースライダーに挑戦する。


赤ちゃん抱っこしてお母さんがすべるほどのちっこいスライダーだが、思ったり速くて叫ぶ。


沖縄県立博物館・美術館でミイラ展を見る。


沖縄そばとぼろぼろじゅうしぃを食べる。


あくせるさんおすすめのブルーシールアイス(新登場ジーマミ豆腐味)を食べる。


(んまい。あくせるさんありがとう!!)




今日はこんなとこで勘弁。



[ 2010/06/26 23:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

CNNのお天気お姉さん

 今滞在中のホテルはCNN放送が見られる。ジョセフィーヌは英語が得意なので、専らこれを見ている。



 


 そこで昨日とんでもないものを見た。




 天気予報になって、お天気お姉さんがレーダー画像をバックに天気予報をはじめた。






問題はこの人、ホンジャマカの石塚並み以上のの巨漢で



画面の大半を覆い尽くしている。



「大型の熱帯低気圧の影響で、このように・・・・」






あなたの体で雲が見えません。



「気象衛星画像を見てみましょう・・」




あなたの体でアメリカ大陸がすっぽり覆われています。



結局ラジオ放送と大して違いが無かった。






[ 2010/06/26 14:02 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

僕が精神科医になったわけ

今回はまじめにやります。オネエ中止。



 僕がこの仕事を選んだのは、セクシャリティで精神的に悩んでいる人に少しでも助けになれればと思ったからである。


 僕自身自分がゲイということに気がつき、認め、開き直るようになるまでは、人並みに悩みもしたのだ。おそらくセクシャルマイノリティの方なら誰もが少なからず、経験していることだと思う。



 僕の場合は、他人からどう思われるかということより、自分がゲイであることを受け入れることのほうが問題であった。中学生でうすうす気がつきつつも、ゲイというアイデンティティーを受け入れて活動できるようになったのは24歳である(そのあたりの事情は色々書いてきたとおり)。



 この間性的なことは極力抑圧していたせいか、自分がどのように思春期の性的妄想をしていたのか、さっぱり思い出せない。ゲイであることを受け入れたあとは、それはそれで「これからどう生きていけばいいのだろうか。」という悩みに翻弄された。何かうまくいかないことがあればすべて自分がゲイであるせいだ、と思い込んでいた青くて恥ずかしい時期もあった。



 すべてが落ち着いて自然に受け入れられるようになってきたのはごく最近のことである。今の状態ならば少しは人の役に立つかなあと思えてきた。



しかし、実際にはセクシャリティー専門家として活動するにはオープンなゲイとして仕事をするほうが可能性は広がると感じている。僕はまだそこまでの勇気はなく、患者様の中で、自らセクシャリティーについて話す方がいれば、できる限りの相談にのるといった形でしか対応できていない。



 いつか、セクシャリティについての専門のメンタルクリニックを自ら開くのが僕の夢だ。


まだまだ、乗り越えるべき壁が、自分の中にも、外的にも存在するが、少しずつ進んでいきたい。






[ 2010/06/21 11:23 ] 医療 | TB(0) | CM(7)

恐怖のウォータースライダー その2

<恐怖のウォータースライダー その1 からの続きです>


決心を固めたアテクシは、ウォータースライダーの列にならんだ。列に並ぶこと数分、ついにアテクシの番がやってきた。ドキドキドキ・・


「はい、このボートの上に仰向けに横たわってください。


体を少し起こすと、加速がつきますので、遅いと思ったら起こしてくださいね。」



アテクシは緊張のあまり、スタッフのお兄さんの言うことが耳に入らなかった。



「はい、いきますよ


いち、にのサンッ。」



アテクシの乗ったボートは勢いよく押し出された。







(きゃああああああああああ)






実際すべるとめっちゃ速い。





恐怖のあまりアテクシは上体を起こしてボートにしがみついてしまった。





さらに加速。



収集つかなくなり最初のカーブで




ボートから放り出された。





そして生身のアテクシが先にすべりおち、



あとから誰も乗っていないボートがついてすべりおちるという


ありえない構図に。








そして






ザブーン



ゴールはボート用にプールが深くなっていたため、




腰をプールの床に強打。


そのあと後からすべりおちてきたボートが








ゴッ



後頭部に命中。





それ以降二度とウォータースライダーには乗っていない。













[ 2010/06/20 20:10 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

恐怖のウォータースライダー その1

アテクシは超ドンくさい。


 歩いていてほんとに柱にぶつかるぐらい、カッター使えば必ず手を切るぐらい、自転車にまともに乗れないぐらいドンくさい。



前置きはさておき、




もうすぐプールのシーズンですね・・・。


いや割と泳ぎだけはうまいんですけど、アテクシウォータースライダーだけはトラウマがあってだめなの。どんなトラウマか、気になるでしょ?聞きたい?聞きたい?いや聞いてちょうだいっ。






大学生の頃、テーマパークみたいなプールに行ったの。プールがいくつもあって、波が起きるプールがあったり、回転するプールがあったり、ウォータースライダーがいくつもあるようなプールね。




アテクシウォータースライダーだけはなんとなく怖くて一度も乗ったことがなかったんだけど、


もう大学生だし、怖いことなんてないわよね。


とこの日初挑戦することにしたの。





でも、やっぱり怖いからゴムボートに乗ってすべり降りるやつにしたのね。これなら危なくないわと思って。




まさか 裏目に出るとは

思いませんでした。



<またしてもつづく>

(ごめんなさいね、火曜サスペンスドラマなみに引っ張っちゃって)








[ 2010/06/20 09:08 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

ゴキブリとオカマ

皆様はこの動画をご存知だろうか。





http://www.youtube.com/watch?v=U9ORFOVDFjo





アメンバー裕哉さんのコメントにもあったとおり、


やっぱりオカマは虫に弱い。

[ 2010/06/18 17:55 ] Gay | TB(0) | CM(12)

ゲイがばれそうになった(てかばれちゃった)瞬間 番外編

ゲイがばれそうになった(てかばれちゃった)瞬間 その2 は一応完結したのだが、その後どうなったの?というリクエストがあったので書きますね。




「お前同性愛板なんか見てたんだ・・・。」



ばれたあとも必死でフォローするアテクシ。悪あがきです。




「ほら、あの同性愛について今論文書いていて・・えとあのその。」






どうみても嘘ですね。











その後急に盛り下がり「じゃあ俺帰るね。」と一言。



それ以来だんだん疎遠になっちゃいました。もともとなんとなくカミングアウトしないほうがいいよな、と思っていたやつなので、やっぱり実証されちゃったなあという感じ。






でも差別されたとは思ってません。




多分ゲイだとわかってどうつきあえばいいのかわからずとまどっていたんだと思うの。それは仕方の無いことです。






カミングアウトはするほうがよい、とは思いません。

そして理解されないのが悪いことだとも思いません。





カミングアウトするときは自分の都合だけでなく、相手の都合も考えないといけないと思います。カミングアウトせずに付き合う人間関係も悪くない。




相手と自分の関係性をよーく考えて、適性を踏まえた上で決めるべきじゃないかなあ・・。




今回はちょっと真面目にやっちゃった。ヘヘ。



































[ 2010/06/18 10:29 ] Gay | TB(0) | CM(4)

スーパー銭湯での出来事

ついでに小話を。



ゲイは銭湯や温泉が大好き。だって目の保養になるんですもの。ノンケが女風呂に入るようなものよ。




場所によってはゲイの出会いの場として有名になってることがあるので、ノンケの男性方御用心を。



さてある日銭湯に行ったアテクシ。のーんびりお湯に使って


フンフンフーン♪


とくつろいでいると、突然









ゴゴゴゴゴゴゴゴ





地震だああああああ。




その瞬間銭湯のアチコチから





キャアアアアアアアアッ




と悲鳴が。




一瞬にしてどこにオカマがいるのか丸わかりになった。

[ 2010/06/17 16:12 ] 日常 | TB(0) | CM(12)

ゲイがばれそうになった(てか、ばれちゃった)瞬間 その2

<ゲイがばれそうになった(てか、ばれちゃった)瞬間 その2 からの続きです>



そう、お気づきの方はもうお気づきかもしれないが、


2chのリンクって一度踏んだところは紫色に色が変わりますよね??



目次の「同性愛板」のリンクの色だけが変わっていたのでございます。



・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・。



「あ、アレー、同性愛板のところだけ色が変わっている。変なこともあ、あるもんだね、ハハハ。」

(←大馬鹿)


必死でフォローするアテクシ。




「お前、同性愛板なんか見てたんだ・・・。」









あ、やっぱばれました???



























[ 2010/06/17 10:00 ] Gay | TB(0) | CM(2)

ゲイがばれそうになった(てか、ばれちゃった)瞬間 その1

ゲイ生活を送っているとうっかりゲイがばれそうになることがある。


たとえばゲイ雑誌が見つかったり、思わずオネエになったりなどである。



それぐらいなら、一応警戒してればなんとかなるが、意外なところでばれそうになると無防備なので動揺して大変である。



以降はアテクシの体験談である。




この日アテクシのノンケ友達が家に遊びにくることになっていた。アテクシは隅々まで掃除した。もちろん、ゲイ雑誌もゲイビデオも片付けた。完璧である。



やがて



ぴんぽーん



きたきたっ。



「おーーー久しぶりだな(←必死にノンケぶってる)!!!」




酒も入って盛り上がるアテクシたち。


しばらくして友人が「2chやりたいからPC貸して。」と言い出した。


いいわよ、そんなこともあろうかと思ってブラウザの履歴は消去ずみよ。


ゲイサイトの履歴からばれるなんてそんな馬鹿なアテクシじゃないのよ。






と素直にPCを貸すアテクシ。


友人が2chの目次サイトを開いたとたん、




あれっ。


〈つづく〉
















[ 2010/06/16 17:29 ] Gay | TB(0) | CM(7)

アテクシの華麗なるゲイライフ (でぶ専編)

ついでに思い出したので、もうひとつ。


ある日新しい店を開拓してみようと、新しい店にいったアテクシ。




その店のマスターはアテクシの高校の先輩なのだ。すでにそのマスターとはメル友だったので一度顔を出してみようと思ったわけ。





店でたまたま横にいたお客さんがどこかで見たような顔。


店から帰った後、マスターからメールが。




「横に座っていた人、あなたのよく知ってる人ですよ。本人がTomyに連絡してもいいというので、連絡しました。」



やっぱ知り合いだった(汗)??でもどこの誰か思い出せない。



てか、メールくれるならもったいぶらずにどこの教えてくれよ。





しばらく考え込むこと数時間。





あ、高校時代に雇ってた家庭教師じゃない!!?



7年ぐらい前のことで雰囲気がだいぶ変わっていたからなかなかわからなかった。本人だいぶ太っていたし。





あ、あの店でぶ専の店だったわ。アテクシも高校生のときでぶだったわ・・・。






[ 2010/06/16 10:29 ] Gay | TB(0) | CM(6)

アテクシの華麗なるゲイライフ(ヒヤリ・ハット編)

さて、こうしてアテクシゲイとしての花道を歩むことになる。


ここからはまさにゲイライフについて書かせていただきます。




アテクシ24歳から活動しはじめました。「活動」というのはこっちの用語で「男作りをしたり、ゲイバーにいったり、ゲイイベントに参加したりするなどゲイとしての行動をとる。」ということ。


このシリーズではそういうことについて書かせていただくわね。まあたいした話ないんだけどさ。




今回はヒヤリ・ハット編です。



うら若きアテクシ、ある日ナイト(ゲイ専用のクラブイベント)に行ったの。


踊りは好きなんだけどアテクシが踊るとまるでお遊戯みたいらしくって(ジョセフィーヌ談)誰も近寄ってこない。





踊り疲れて一旦外に出て休憩しようとしたその瞬間、



「お、○○じゃない?」とアテクシにお声


え、まさかナンパ???





・・・ ・・・ ・・・


あれ、今なんていった??


○○?○○って アテクシの本名なんですけどショック!


ドキドキしながら振り向くと



大学時代の同級生でした。





その後「お前もそうだったのかあ!知らなかった!」と昔話に花を咲かせたアテクシたち



それはよかったんだけど、クールなやつだと思っていた彼は超オネエでした。




[ 2010/06/15 16:03 ] Gay | TB(0) | CM(2)

しょぼいアテクシの女性遍歴 その3

〈しょぼいアテクシの女性遍歴 その2からの続きです〉


しばらくしてベラからメールが来た。



「いいわよ。」



おおおおおおおおおおおおおおお(アテクシ以外の声)






一同盛り上がりすぎて収集不能。



アテクシ携帯を取り上げられたままメールのやりとりをされた。




「おいTomy、今度の日曜日ということになったからよろしく。」



アテクシの予定ぐらい聞けっ、まあ空いていたけど。




とんとん拍子に話は進み、日曜日はベラと映画を見て、食事をして「じゃあまたね。」と次回の約束もせずにわかれた。アテクシは内心


この子と付き合うことになるのかしら。アレもちゃんとできるのかしら。


と不安がっていたのだが、もちろんベラは知る由もない。



一旦デートすると、「アテクシはゲイじゃないかも。」と勝手に舞い上がり、しばらくはベラとメールや電話のやりとりをした。



しかし二回目の予定が立たない。


いつ連絡しても「部活があって」といわれ続け断られていた。その時点で気がつきゃいいもんなんだけど、そのときはわからなかった。




そして数ヶ月が過ぎた。



ある日仲のよい友人からあることを聞かされる。





「あのさ、傷つかないで欲しいんだけど、ベラがお前から来たメール部活の飲み会でみんなにさらして笑いものにしてたぞ。



傷つかないわけがない。


なぜ、嫌いならちゃんとそういってくれないのか、なぜ気のありそうなメールを続けたまま飲み会のネタにするのかさっぱり理解できなかった。


もう限界だなと思ってお別れのメールをしようと思っていた矢先、ベラからひさしぶりにメールがきた。


「終わりにしましょう。」


冷静になってみれば、終わるも何も始まってすらいなかった気もするが承諾の返事をした。





でもよく考えてみると、セックスできるかどうか不安になる時点で間違っていると思う。ベラもそんなTomyの内心にうすうす気がついていたのだろう。



で、これで何も未練なく男道を追求できるようになったのである。ノンケでなけりゃいけないという気持ちとおさらばできた。



おかげでジョセフィーヌにも出会えたし、これでよかったのだ。




[ 2010/06/14 15:17 ] Gay | TB(0) | CM(2)

しょぼいアテクシの女性遍歴 その2

〈しょぼいアテクシの女性遍歴 その1からの続きです〉


で問題の三人目である。

きっかけは大学6年のとき、野郎数人で飲み会をしていたときのことである。


「ところでTomyってさ、クラスで気になる人とかおらんの?」

友人から聞かれてとっさに割と好意を持っていた女の子(仮称ベラ)の名前を上げた。


おおおおおお!!!

とその場は大いに盛り上がり、誰ともなく


そうだ!!皆んなでTomyの恋のキューピッド役をやろうぜ!!!

と言い出した。そしてさらに盛り上がった連中はTomyの携帯を取り上げて勝手に彼女にメールを送ってしまった。ガーン
「好きです、今度映画に行きませんか。」ピピピ
〈つづく〉
[ 2010/06/14 09:37 ] Gay | TB(0) | CM(2)

しょぼいアテクシの女性遍歴 その1 

実はアテクシも女性とつきあおうと思ったことはある。


 中学生ぐらいから「自分はゲイじゃないかなあ」と思っていたけど素直に認められなくて悪あがきしていたの。一応気になる女性ぐらいはいたの。ただし、親密になりたい、デートしたいと思っても性欲の対象にはならなかっただけ。だからその気持ちが恋といえるかどうかはわからないんだけど。


一人目


 小学校6年生のときの同級生。彼女といつも同じグループに入りたくて必死だったわ。中学校のときにアテクシ別の中学に進学したから、告白もせずにさよならだったけど。



二人目


 大学1年生のとき同じ部活だった女の子。一度二人でカレーを食べてそれきり。告白もせず、2回目の約束もせず。そのときは好きだと思っていたけど、それは本当の気持ちじゃなかったかもしれない。

 うだうだしているうちに彼女は自分の友達とつきあいはじめました。



三人目



あまりにもひどい思いをしたので、一度に書ききれません。あー今思い出しても腹が立つ。


                     〈つづく〉

[ 2010/06/13 19:03 ] Gay | TB(0) | CM(6)

カモフラージュ その2

〈カモフラージュ その1からの続きです〉


ところが


ついに昨日初めての反応がああああ


患者さまのおばちゃま、診察中に


やだあああ、何これ。初めてみたわああ!?奥さん???


「いえ、と、友達です(汗)。」


でもおおお、ここにあるということは、そおいうことでしょう?


ああああああ、やめでぐれー、それ以上追及しないでくれええ。

「まあ、そのあの何ですかね、はは、ハ。」


••• •••。


ええん、せっかくのチャンスを、アテクシのばかっ!!!
[ 2010/06/13 09:24 ] Gay | TB(0) | CM(2)

カモフラージュ その1

アテクシ、最近になってビアンの友達と




カップル偽装用の写真をとりました。


まー、その子ナチュラルにいい感じで微笑んでいるのに、アテクシときたら



顔は引きつってるし腰は引けてるし腕も後ろに組んでるし。



どーーーーーーみても不自然です。


でね、職場の机の上にさりげなく飾っておいたの。



で数ヶ月。



誰からも反響なし。

そうよね、今さら偽装してもカマばればれよね。。。

〈つづく〉
[ 2010/06/12 12:50 ] Gay | TB(0) | CM(5)

カミングアウト

アテクシは既に親にはカミングアウト済みである。

ホントは墓場まで持って行くつもりでいたのだが、ある時弾みで母親に言ってしまった。前彼と別れた時で、前彼が「死ぬ死ぬ」といって騒いでいた大変な時に、「最近私に何も言わないし、おかしいじゃない!!何隠してるの!!」と母親が泣き出したからだ。

カミングアウトした後は当然さらに泣き崩れる母親。やってられなくて外に飛び出してその日はそのままホテルに泊まりました。よっぽどアテクシが自殺でもしそうなヤバそうな雰囲気だったのか、一軒目にあたったホテルは「あいにくですが、満室でございます。」と断られた。どうみてもガラガラだったが。

そのあと何度も母親から「頼むから普通に戻ってくれ。」と不毛なお願いを何度もされたが、時間が全て解決し、今ではジョセフィーヌのことも気にいってくれるようでよく三人で食事をするようになった。

ジョセフィーヌは付き合った時から既に家族にはカミングアウト済みだったので、普通の夫婦のようにお互いの実家に顔を出している。
[ 2010/06/11 10:20 ] Gay | TB(0) | CM(5)

ゲイに気がついた日

そうね、それは中学生の頃だったわ。

アテクシがAVを見る時に男の方しか見ていないことに気がついたの。でもそれは思春期にありがちな「友達の体に興味を持つ」ことの延長上だと思っていたの。その時期が過ぎたら「女の子の子のお尻を追いかけたくなる」年頃になるんだと思っていた。


そして30才を当に過ぎた今現在も男の体にしか興味がもてません。
[ 2010/06/10 23:39 ] Gay | TB(0) | CM(6)

ジョセフィーヌのマイブーム

最近困っているの。

なぜかってジョセフィーヌが

毎日二時間も優雅にお風呂に入ってるの。
頭にタオル巻いて泡だらけになって鼻唄歌って。あんたどこのオバさんよ~!?

しかも最近ジョセフィーヌ貫禄が出てきたから、お湯が溢れる溢れる。

後から入るアテクシの肩が冷えるのよ。
[ 2010/06/10 11:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

エクウス

アテクシはゲイらしく、ミュージカルが好き。一度見てみたいものに「エクウス」がある。実はこの映画主役が全裸になるシーンがある。ただそれだけのために見たい

日本国内でもたまに劇団四季でやることがあり、こちらも全裸シーンは健在である。しかも四季の場合、自由劇場という実験的な構造をした劇場でやることが多い。この劇場、なんとステージシートという舞台の上に設定された客席があるのだ。

つまり間近で俳優の全裸が見られる。グヒヒ。主役は青年男性という設定なので、エウクスの上演時はステージシートに大量のオカマが出没するらしい。

でも何といっても見たいのはロンドンでの公演。なんとハリーポッターの男の子ダニエル•ラドクリフが主役だったのだ。彼は当時17才。当然全裸にもなった。

巷の評判では「ダニエル、馬並!!」だったようだ。
ちなみに「エクウス」とは「馬」という意味らしい。
[ 2010/06/09 15:25 ] ミュージカル,演劇 | TB(0) | CM(0)

タイプの女性?

ゲイやってると美人がわかりません。

だいたい、女性の顔を見ていないのだから気がつく訳もないのである。その癖欠点はすぐ目に止まる。よっていつもブス会議をすることになり、オカマは口が悪いと揶揄されるのである。

しかし、カミングアウトしていないノンケさんとの話題では「芸能人でいうとどんな子がタイプ?」というのが多く、大変困ることになる。まさか「平井堅とか阿部寛とか中山きんにくんがタイプです。」とか言う訳にもいかない。そこであらかじめタイプの女性を用意しておく必要が出てくる。

ジョセフィーヌはこの準備を怠っていたため大変なことになった。「どんな子がタイプ?」という質問に

え、ええと、さ、沢田靖子

沢田靖子!? だ、誰? 沢口靖子の間違いか? それでもロートル過ぎません⁇

ジョセフィーヌはこの後しばらくはゲイ疑惑に悩まされることになった。
[ 2010/06/09 10:12 ] Gay | TB(0) | CM(4)

僕を葬る

久々に映画ネタである。タイトルは「僕を葬る」と書いて「ぼくをおくる」と読む。フランス映画である。監督フランソワ•オゾンはゲイの監督で、独特のやや毒を含んだ耽美的な作品を作る人である。結構イケメンである。
ストーリーはこんな感じ。ゲイの主人公が不治の病気のため余命間もないと宣告される。そこで、主人公は死ぬまでに遣り残した事を淡々と行う。展開はゆっくりでフランス映画らしくBGMも少ないので、集中力がいるが、一つ一つのシーンが丁寧に撮られており、美しい。特にラストシーンの哀しげな美しさは特筆ものである。

でここからが重要

主人公がゲイの恋人とセックスするシーンがあるのだが、ここでなんと主人公のぺニスがモザイクもなく丸見え。ここまでは芸術性の高い映画ではたまにある話。

この映画ではそのぺニスがなんと◯◯している状態なのである。

凄いでしょう。俳優が男と絡むシーンで◯◯。主役の俳優がゲイであることは言わずもがな。

結構その辺でレンタルされているので、借りて確認してみてはいかがでしょう。もちろんポルノではありませんよ。

[ 2010/06/08 09:42 ] 映画 | TB(0) | CM(5)

気味の悪い夫婦

 またも私事で恐縮だが、ジョセフィーヌとアテクシはどちらも周りの目を気にしない人である。


一時期突然二人の間でコロ助の「・・・・・ナリ」が流行したことがあった。


「おはようナリ」

「おはようナリ」

「ご飯食べにいくナリ」

「いくナリ」

「あの女服の趣味悪いナリ」

「Tomyの方がひどいナリ」


ま、こんな感じで日常会話を続けていた。


アレのときもつい、


「い、いくナリ!!!」


と言ってしまい、それ以来ナリをひそめたが。。





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[ 2010/06/07 14:15 ] Gay | TB(0) | CM(7)

ジョセフィーヌ凍結地獄

我が相方ジョセフィーヌはたまに空気が凍りつく発言をする。悪気がないからちっとも治らない。

先日も恐ろしい目にあった。一緒に美術館でデートしたときのこと。説明に来てくれたおばちゃんが「ごめんなさいねえ、若い男の子が二人なのにかわいい女の子じゃなくてこんなブサイクなおばちゃんが説明で。」とニコニコと言った。


すかさず



邪念が入らないからいいです。

とジョセフィーヌ。。



ピシッ

おばちゃんのファンデーションにヒビが入った気がした。

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[ 2010/06/06 14:04 ] Gay | TB(0) | CM(6)
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