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緊急時のこころの持ち方

茨城、栃木の大雨被害、本当に大変な状況で心配です。



今日も東北地方で大雨となっているようで、皆様のご無事をお祈り申し上げます。



以前東日本大震災の際にも、ブログの記事に書いたかもしれませんが、



緊急事態の心の持ち方について、アテクシなりの考えを今回は書かせていただこうと思います。



少しでもお役に立てれば幸いです。


①まずは、身の安全を確保する。

緊急事態は、様々なことを考えすぎて混乱することがあります。まず、「身の安全を確保する」これだけを考えましょう。


後のことは後で考える。


ぐらい割り切ってしまったほうがいいと思います。


②頭を興奮させすぎないようにする。

 

緊急時は、興奮しすぎることがあります。

あまり興奮するままにしておくと、後々疲れが出てくることがあります。また、それが精神的な疾患につながることもあります。


不安な気持ちを紛らわせようと、しゃべり続けたり、必要以上にセカセカ動き回ったりすることはやめたほうがいいかもしれません。


③休めるときは眠れそうに無くても、目を閉じて休む。


体力は温存しておいたほうがいいです。

身の安全が確保されれば、

もし眠れそうに無かったとしても、目を閉じて体を休めましょう。

眠れなかったとしても、視覚情報をカットしてリラックスするだけで、脳の疲れはある程度とれます。


④考え事に優先順位をつける。

緊急事態に、「あれもこれも」考えていると、きりがなくなってしまいます。

優先順位をつけ、「今どうしても対処すべきこと」に考えを絞りましょう。




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[ 2015/09/11 11:00 ] Tomyの知恵袋 | TB(0) | CM(0)
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