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いい加減な選曲

この間、ジョセフィーヌとカラオケに行きました。


ジョセフィーヌ
『酒屋の三日月』

入れて」


アテクシ

「酒屋の三日月? 知らないわねえ。

演歌かしら。そんな曲ないけど」


ジョセフィーヌ

「あ、ごめん。


酒屋じゃなくて、


綾香


だわ」


アテクシ

「ちょっと、全然違うじゃないの」


ジョセフィーヌ

「だいたい合ってるわよ」



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[ 2015/04/29 09:49 ] Gay | TB(0) | CM(0)

ジョセフィーヌの思い出の一言

http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10810474849.html


以前書いたこの記事が割りと評判だったので、ジョセフィーヌにこんなことを聞いてみた。


アテクシ

「ねえねえ、初めて会ったとき、アテクシのいった言葉で覚えているセリフある?」



ジョセフィーヌ

「あるわよ」



アテクシ

「それは何?」


ジョセフィーヌ

「あなたの家に泊めてもらったとき、Tomyは朝食代わりに、ガラスの椀にプリンか何か入れて出してくれたのよ。


覚えてる?」



アテクシ

「ええと…、そうだったかしら」



ジョセフィーヌ

「そのとき、Tomyはあたしに向かってこういったの。



『大丈夫、このプリンの入っている器は、


金魚とか飼ったりしてしない綺麗な器だから安心して食べてね』



って。


覚えてる?」



アテクシ

「はて、アテクシそんなこと言ったの(汗)?」




ジョセフィーヌ

「それ聞いたとき、あたし思ったの。




この人ものすごく変な人だわって。



あたし変人タイプなのよね」





[ 2011/02/24 16:08 ] Gay | TB(0) | CM(15)

思い出しちまった

ジョセフィーヌとはじめてあったときの一言を急に思い出したわ。



アテクシ、最初ジョセフィーヌとは電話とメールだけ何度か交わして、それから出会ったわけよ。



初めて会って、彼なんていったと思う?




ジョセフィーヌ

「電話で話していて、声が高かったので、



てっきりデブだと思いました


なんてロマンチックじゃないセリフなのかしらっ


ちなみに二人のなれそめのエピソードはこちら↓


1.

http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10620520639.html

2.

http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10620999116.html

3.

http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10621202267.html




[ 2011/02/23 11:48 ] Gay | TB(0) | CM(18)

ジムのインストラクター パート3

〈ジムのインストラクター パート2からの続きです〉



しかもこの日のレッスン内容は、「緊急浮上」。



二人で、一本のボンベの空気を交互で吸いながら浮上する練習なのよ。



相手が加えたボンベを吸い口をそのまま加えることになる。



つまり間接キス。



アテクシは、H君と二人きりのアヤしい雰囲気をぶち壊すべく、軽口を叩いた。




アテクシ

「いやー、今日の実習、よくよく考えたらH君と間接キスじゃん。



僕が美女ならよかったけど、こんなイモ兄ちゃんでごめんねー。




わは、わは、わはははは。」


そしたら、H君が神妙な顔して近づいてきたの。




H君

「僕、Tomyさんとだったら、




直接でもいいです」



え、えーっと。




あの。





その。




ドツボにはまるってこういうこと?




アテクシ

「僕、そんなに唇おいしくないから。



H君面白いこというねえ。



わははははははははははははは。」




なんとか強引にノンケのふりをして押し切ったアテクシ。




H君、ちょっとさみしそうな顔をしていたが、それ以上のことはなく講習は終了した。


それから、あまりH君とジムで会うことがなくなった。



3ヶ月ぐらい会わない日が続いたので、他のインストラクターに聞いてみた。



「あー、あいつ、もうやめましたよー。



今実家のT市に引っ越したみたいで。」



H君に、恋愛感情は全く沸かなかったけど、



いいやつだったので、少しさみしかった。



その頃は、まだ自分がゲイだと開き直る前だったので、



必死になってごまかした感じだけど、




もっと他の方法もあった気がする。

















[ 2011/02/21 16:56 ] Gay | TB(0) | CM(15)

ジムのインストラクター パート2

〈ジムのインストラクター パート1からの続きです〉


◎エピソード1


ある日のこと、いつものようにジムに行き、お気に入りのエアロビクスレッスンに参加。



レッスンが終了して、スタジオから出てくると、H君がお出迎え。



アテクシ

「おー、H君じゃないですか。今日も仕事?」


H君

「そうですよ、さっき来たんですよ。


僕さっきからスタジオのぞきこんで、



Tomyさんのことばかり見てました」


エッ???



この言葉にアテクシなんと返事すればいいの?



アテクシ

「そ、そう。


体大きいから目立つものね。」



H君

「いや、その。


素敵だなあと思って。」




アテクシ

「お世辞が上手だね。


わははははははははは。」




H君

「いや、お世辞じゃないっすよ。


毎日見ていたいなあって」



アテクシ

「わはははははははは。


目の毒ですよ。」



アテクシはこの妙な空気に耐えられず、笑ってごまかしながら退散。




◎エピソード2


アテクシ、このジムでダイビングのライセンスもとることにしていたの。



H君はダイビングのインストラクターの資格ももっているので、



講習の担当に時々あたっていたのね。




ある日、ダイビングの講習会に参加したら、なんと参加者がアテクシだけ。



講習の行われるダイビングプールは、普通のプールの片隅にあるらせん階段をさらに上ったところにあるの。



ここは、普段は人が入れないようになっていて、外からは全然見えないのよ。




つまり、他に誰もいないダイビングプールに、



アテクシとH君が二人きり。



〈つづく〉




[ 2011/02/21 15:50 ] Gay | TB(0) | CM(4)
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