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リクエスト

お悩み相談じゃありませんが、読者のEさんからこんなメッセージが。


もし、良ければ、オススメの本があったら、記事で教えて下さい。

ジャンルは歴史小説以外が有り難いです。

ミステリーでも、恋愛でも、哲学的な本でも良いです。




むー、どうしましょ。アテクシ本結構読むけど、偏っているのよねー。



Eさんが、アテクシに期待しているのは、ほのぼのとした本とかかしら。



でも、アテクシは結構ブラックなお話が好きなのよね。



アテクシのはまった本(というか作家)。



第4位 清水義範


中学生のとき、はまりました。


パロディ小説がおもしろかった(本人はパスティーシュ小説といっている)。


「永遠のジャック・アンド・ベティ」は名作。



英語の教科書に出てくるジャックとベティが、


「あれは椅子ですか」


「いいえ、あれは椅子ではありません」


みたいな会話で恋愛までしちゃうという爆笑短編小説です。




第3位 アガサクリスティー



小学生のとき、はまったはまった。


ほぼ全部読んだわねー。


ミス・マープル物と、エルキュール・ポワロ物がやっぱいいですわ。


あれ、なんとなくオカマ心刺激するのよねえ。


一番好きなのはとっても有名な「そして誰もいなくなった」です。


あのオチにはびっくりだったわねえ。



第2位 スティーブン・キング


ご存知、モダンホラーの大御所。


たくさん映画にもなってるし、名作が多いけど、


やっぱり小説がサイコーです。



小説では「ミザリー」が好き。


小説版は映画よりとってーーーーーも怖いわよ。


映画化されたものは「ミスト」がいいわね。


ちょっとグロいけれど。



ホラー以外では「スタンドバイミー」が、映画も小説もいいわね。



映画「ショーシャンクの空に」も素敵。


元の小説は「恐怖の四季」の中にある「刑務所のリタ・ヘイワース」だけど、この作品は映画のほうがいいと思うわ。



第1位 筒井康隆


この人の本、ほとんど全部読んでます。


読み始めたときは異端の作家って感じだったけど、いまや大御所なのよねえ。


超能力少女が活躍する「家族八景」などの七瀬シリーズ、


映画やドラマにもなった「時をかける少女」などが初心者向きですわ。



「虚構船団」とかとってもシュールで読みにくかったけど大好きだったわー。


イタチと文房具の軍団が戦争するというわけのわからないお話よ。


「残像に口紅を」は衝撃の作品。少しずつ使える文字が一つ一つ減っていき、最後は全ての文字が使えなくなって話が終わるの。



番外編  西原 理恵子


マンガ家さんなので、番外編ですが、りえぞうさんも大好きです。


最近の「毎日かあさん」も大好きだけど、


昔の「恨ミシュラン」とか「できるかな」とか、ハチャメチャやってたころのほうが好きかしら。




ひゃだ!!!



もうこんな時間だわ。



思わず熱く語ってしまった。



あ、ちなみに恋愛小説はあんまり読んだことないわー。



ゲイなんで、なかなか感情移入できなくって(笑)。



ちなみにジョセフィーヌは、


ニーチェがお好きです。

























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[ 2011/04/22 16:53 ] | TB(0) | CM(10)

書評「君がオヤジになる前に」

「これ面白そうじゃない???」


ジョセフィーヌの一言で買ってみることにした本。




ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室

「君がオヤジになる前に」


ホリエモンこと、堀江貴文氏の新作。


この本にはホリエモンからアテクシたちへのエールがびっしりと詰め込められているわ。


とはいっても、ホリエモンのストレートでテンポの良い文章によってあっという間に読めてしまうの。


彼が、最小限の表現に最大限の情報を詰め込むということに心がけているから。


しかし、それでも混乱することなく、メッセージがズガーンと入ってくるのは、彼の文章力によるものだと思うわ。


ホリエモンは軸のぶれない人だなあと思う。


強固な人生哲学を持っている。


それは人によっては受け入れがたいものであったり、


一部の既得権益者にとっては危険なものなのかもしれない。


だから、時にホリエモンはひどい目に合うのね。



それでも、決してくじけない。



この本を読んでいて思ったのは、


「この人は正直者だ」ということ。


欺瞞がない。



ここに書かれていることは全てが全て、アテクシの感性に当てはまるものばかりではないわ。



同意できない部分もあるし。



しかし、彼のメッセージが誠実なものだから、


読者にとって力強い何かを与えてくれるのよ。



文章ばかりが達者で、器用なだけの自称「文化人」に比べるべくもなく、



ホリエモンの言葉は重みがあるわ。




そして、この本では、38年間堀江氏が人生から切り捨てていたものに対して、



それが正解だったのか、疑問を呈している箇所があるの。



動揺といってもいいかもしれない。




すごいと思うのはそれをそのまま、この本に表現していること。



彼が誠実な人間でなければできないことよ。



彼の人間臭さを感じたわ。



もしかしたらこの部分が本のクライマックスかもしれないわ。




実は


面白い本だったので、思わずホリエモン本人にツイッターでメッセージ送ったの。



そしたら


ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室


なんと、本人がリツイートしてくれたわ。



ま、スタッフとか自動リツイートとかかもしれないけどね。











[ 2011/01/07 10:00 ] | TB(0) | CM(5)

皆さん、ご注意を!!

えーと、ジョセフィーヌが一心不乱に読んでいたこの本ですが……


http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10714057884.html



買いに行きたくなったというご報告を何人かから、いただいているのですが、



ジョセフィーヌ曰く



「センスが古すぎだわよ」


らしいですので、ご注意を。



ただ一文、名文があるとのことで引用させていただきます。



「糞便は人間の分身である」


うーむ奥が臭い、まちがえた、深いわ。



[ 2010/11/22 19:18 ] | TB(0) | CM(4)

インシテミル

今これ読んでる。


「インシテミル」



photo:01






12人の男女が一箇所に閉じ込められて、殺し合いゲームをするというお話。



どこかで聞いたようなソリッドシュチュエーションホラー+推理小説密室もの


てな感じ。



まだ途中だけどテンポよく読めるし、なんやかんやいってこういう話好き。



映画は見たことないけど、



いまだ若々しい藤原達也に萌え。


でも、予告編に不気味な人形でてきたけど、


あれってSAWに出てきた人形のパクリじゃないの??



あと引っかかる点がもう一点。



登場人物に釜瀬ってのが出てくるんだけど、



この男、大学生のリーダー格の男、大迫にベタベタくっつく。


他の登場人物に「まさか大迫のことが好きなんじゃない」みたいに揶揄されてて、



明らかにカマ瀬な役割なのよ。




で、こいつが



うじうじしていて、



卑怯者で、



情けない役なのね。




なんかスッキリしない。

[ 2010/11/06 11:30 ] | TB(0) | CM(11)
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