スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジョセフィーヌ消失事件 その1

久しぶりにチョット怖い系のお話を。


以前ジョセフィーヌと東京のホテルで泊まったときのこと。


アテクシ

「先にトイレ使わせてもらうわね」


ジョセフィーヌ

「どうぞ」


トイレの中に入り、そのままジョセフィーヌと会話を続けるアテクシ。


アテクシ

「まー、今日は疲れたわね。でも、ちょっと休んでからゲイバーにでも飲みに行く?」


ジョセフィーヌ

「………」


アテクシ

「ジョセちゃん、無視しないでよー」


ジョセフィーヌ

「………」


アテクシ

「ジョセちゃん?」


ジョセフィーヌ

「………」


アテクシは不審に思い、トイレから飛び出した。


~つづく~


☆祝 アテクシ5冊目の新刊発売!!☆

「失敗しない“心のお医者さん”の選び方 かかり方―現役医師が教えます !」


「どうやって精神科を探したらいいの?」

そんな疑問にTomyがお答えします。

今回の本は、精神科選びのガイドブックです。

知人に精神科医がいて、相談してくれるような本を目指して書きました。

ぜひぜひ読んでみてください!!


スポンサーサイト
[ 2015/06/20 09:47 ] 恐怖の物語 | TB(0) | CM(0)

夜中の電話

久しぶりに恐怖ネタ。



ちょっと前実家で、深夜にホラー映画見ていたの。

(タイトル忘れた)



主人公の女の子が、森の中のお屋敷で一人ベビーシッター頼まれるというお話。



その中で夜中に突然電話がなるんだけど、


トゥルルルルル

トゥルルルルル


アテクシ

「ひいいいいいい」


なんと、電話の音が二重に聞こえると思ったら、実家の電話が全く同じタイミングで鳴ってたのね。



三回ぐらい鳴って、おそるおそる電話取ろうと思ったら、



映画と全く同じタイミングで鳴り止んだの。



しかも非通知。



いやー、誰からの電話だったのかしら。


しばらく心臓がドキドキ。



※メルマガはじめました。

「オネエドクターのココロの処方箋」


たくましく生きるためのココロの処方箋を週1~2回配信いたします。

会費はあなたのスマイル、つまり無料よっ。


サンプル↓

http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-11047489255.html


◎登録方法


・PCの方


ブログトップにある、メルマガ登録フォーム、

もしくは

http://www.mag2.com/m/0001354055.html

から


・携帯の方

http://mobile.mag2.com/mm/0001354055.html

から


登録できますわよー


[ 2011/11/10 10:03 ] 恐怖の物語 | TB(0) | CM(6)

7人目 続き

前回の記事


http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10895245725.html



一応完結したつもりだったんだけど、「続きが気になります」というコメント多くて、



???



と思ってたら原因が判明。



記事の最後に、「ちょっと待って…」という謎の文章が挿入されてたわ。


(現在は修正してあります)



アテクシこの文章、打った覚えがございません。



この手のネタ扱うと必ずどこかでバグが起きる。



あなオソロシ、オソロシ…



ちなみにさっきの記事は、


店員さんが「別の子を見間違えたみたいです、ははは、すいません」ということでカタが付いたわ。



でも、待合の椅子に子供は一人もいなかったけどね。



フ、フ、フ、フ、フ…



夏がはじまるわ。



[ 2011/05/18 16:32 ] 恐怖の物語 | TB(0) | CM(12)

7人目

この記事書いていて、ふと思い出したわ。


http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/entry-10894233252.html



アテクシとジョセフィーヌの家族でおそばを食べに行ったの。



そのそばやは近所では有名な老舗で、大きな古い民家風の作りになっている。



お客さんはいつもいっぱい。



その日も混雑していたわ。



店員

「いらっしゃいませー、今満席で。


7名様でいらっしゃいますね。」



ジョセフィーヌ

「ひい、ふう、み…


はい、7名です」



店員

「少々お待ちくださいねー」



~~数分後~~



店員

「お待たせしましたー。


7名様こちらの個室にどうぞ。」




個室に行くと、6つのお茶と1つのお水が用意されていた。



なぜ一個だけ水?





ここにいるのは


アテクシ


ジョセフィーヌ


ジョセフィーヌ姉


ジョセフィーヌ妹


ジョセフィーヌ両親


6人だけですわ。


アテクシ

「ねえねえ、アテクシたち6人でしょ?」



ジョセフィーヌ

「あれ、7人じゃない?」



アテクシ

「どう見ても6人じゃない?」






ジョセフィーヌ

「あれれ?


本当だ。



ざしきわらしも数えちゃったかな」


アテクシ

「ざしきわらし?


冗談でしょ」



その瞬間店員が別のメニューもってやってきた。



店員

「すいません、こちらがお子様用メニューになります」




かん違い、かん違い、きっとかん違い…












[ 2011/05/18 09:50 ] 恐怖の物語 | TB(0) | CM(19)

やめますか……

ひさしぶりにとっておきの心霊体験書こうと思ったんだけど、



そのとたん、ものすごい頭痛と肩こり。



もしやと思って書きかけた原稿消したら治りました。



ちょっとそういうわけでこの体験書くのは保留。




[ 2010/12/03 11:15 ] 恐怖の物語 | TB(0) | CM(12)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。